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暗記社会とコピー社会(教育のあり方とウェブマガジンのつまらなさ) [その他]

夜遅くにコーヒー飲んだ&酔っぱらったタイミングなので、
とりとめもなく、直近に思った2つの事象を通して世の中を嘆く。



1)暗記社会

高校生クイズを見て思った。
ファイヤーがラルフに変わったのは別段問題無いのだが、
暗記による受験、暗記による評価を基にした社会のあり方がまだ続いていることを感じ、
大きな違和感と危機感を覚える。

google先生に聞けば何でも答えてくれる世の中。
入試なんて、パソコン使って良いよってことにすれば良い。
どれだけ早く調べられるか、正しい情報が得られるか、
それを組み合わせられるか。

極論だけど。。。


論理的思考力が問われる時代だ、と言われた1999年に僕は大学を受験した。
あれから10年以上が経っている訳なんだが、入試のあり方は変化しただろうか。

景気の変動や人口減少で私立大学は経営が目的になり、
本来の姿を見失っていないだろうか。

暗記を脱皮して、
グローバルに物事を考え、行動できる人材育成を果たしてできているだろうか。

教育はジャブだ。

更に10年後、日本の教育界がアタフタしていないことを臨む。

幸い、東アジアの隣国達は日本の後追いをしているようなので、
それは不幸中の幸いというところだろうが。。。





2)コピー社会

webマガジンなるものが生まれて久しいが、
実のところ、実にくだらない。

(面白いものも中にはあるけれど。)

個人ブログと同じ程度の情報をちょいと先出しするレベル。
出典元や執筆者の記録もなく、
情報が垂れ流されていく。

何が正しいのかも全くわからない。

紙媒体が全て正しいと言うつもりは全くないが、
webは、無尽蔵にコピーされ、中途半端なメディアに掲載されることで、
情報価値がどんどん希釈されていくような気がしている。

この景気なので、(多くが)無料媒体であるこのようなものに
企業などが群がるのもわからなくはないが、
タダ乗りは恐いと思う。

自分もズブリと足突っ込んでる訳なんで、自戒も込めてなんだけど、
ネットとの距離感、見えてない人、多すぎなんじゃないかな。




このまま世の中にwebに出ていない情報が無くなるとする。
googleの思い通り、世界中の情報や知がweb上に集まる。

次は、その情報の格付けや、正誤を評価する機関が沢山出てくる。

そんな風になるのかな。





もう既に思い当たる事象はあるんで、
そんなこんなはまた次回にでも。










たいていの人が途中で読むのを止めるであろうこういう感じ、
自分としてはすごく好きだったりする。

くくく。
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