So-net無料ブログ作成

『若き数学者のアメリカ』 藤原正彦 [読み物]

表題の通り、
『若き数学者のアメリカ』 藤原正彦



昨日、大阪から実家へ帰る新幹線で読みました。


ご存知『国家の品格』の藤原正彦さんの
若き頃、アメリカ留学時代の話。



海外への長期の留学や滞在などで体験する
アイデンティティへの目覚めや
民族(人種)という意識、だったり
それにまつわる劣等感・優越感・疑問などなど
とても素直に表現されているし生々しい。


留学して結果を残さねばならないことへの焦りや精神錯乱。




この本も、前回紹介した『どくとるマンボウ航海記』と同じように
是非学生や若い人に読んでもらいたい。




藤原さんの留学時代はちょうど僕の今の年齢くらいの時の事か。




僕らは藤原さんの時代よりもはるかに情報も多く、海外には行きやすい状況。
だけど、やっぱり変わらないものもあって、
非常に共感できることが沢山あった。


書評にもあったが、これは色褪せない書物だと思う。










余談だけど、
僕の周りもそうなんだが、
本当に本を読まない人が多い。

読みたくなきゃ読まなきゃ良いんだけど、
もったいないよ、きっと。


何読んで良いかわからなけりゃ
身銭切ってとりあえず好きなものが見つかるまで多読乱読。

ブックオフ行きゃ100円で買えるんだから。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

スリランカ旅行記25 〜カンダラマホテル4〜 [スリランカ]

R0011498.jpg


グッドモーニング、スリランカ。


素晴らしい朝でした。



R0011520.jpg



窓の外には猿が踊り、



R0011506.jpg



貸し切り状態のプールから



R0011507.jpg





素晴らしい景色が眼前に。








カンダラマホテル、恐ろしいです。



R0011516.jpg




ホテル自体がエンターテイメントとはホントに良く言ったものだ。






何泊かゆっくりすべきところなんだろうけど。
残念ながら一泊だけ。



いつかまた来よう。


今度はジェフリーバワの他のホテルにも行かねばならない。





スリランカ、恐るべしだと思いませんか?
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

『どくとるマンボウ航海記』 北杜夫 [読み物]

昨日に引き続き旅の読み物。

昔、この独特の名前に惹かれて読みましたが、
コロンボが出ていたのを思い出して、先日つい購入。


R0012183.jpg


『どくとるマンボウ航海記』 北杜夫




できれば学生のうちに読んでおきたい一冊。


この人、面白い。
考え方が面白い。

凄い頭良いはずなのに頭が悪い。


世界中でよくこんなことやるなぁってのが連発。


読んでいてこれだけスカッとする旅行記ってなかなかないと思う。



本の紹介↓


水産庁の漁業調査船に船医として五か月の航海に出た著者が、
航海生活や寄港したアジア、ヨーロッパ、アフリカの風景や文化をめぐり、
卓抜したユーモアとユニークな文明批評を織りこんでつづった
型やぶりの航海記。日本人の対西欧コンプレックスのない
自由で気ばらない旅行記としてたちまちベストセラーとなった。
年月を経て今なお新しい、旅行記ものの先駆的作品。(Amazonより)









自由で気張らない旅行記。確かにそうかも。

ちょっと疲れた時や
旅に出たいなぁなんて時にお勧めします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『どくろ杯』 金子 光晴 [読み物]

旅の読み物ですが、
これ、すごいです。

R0012184.jpg


『どくろ杯』 金子光晴


唇でふれる唇ほどやわらかなものはない―その瞬間、二人の絶望的な放浪が始まった。
詩集『こがね虫』で詩壇にはなばなしく登場した詩人は、
その輝きを残して日本を脱出、夫人森三千代とともに上海に渡る。
欲望と貧困、青春と詩を奔放に描く自伝。(Amazonより)




こんな旅人がいたなんて。
退廃的というか、なんと言うか。


大正時代の話なんですが、
大正時代に見た世界、
当然今とは違います。



子供を残して問題を抱えた貧乏夫婦が世界に旅に出るなんて。。。
しかも実話。


すごすぎます。


3部作、全部読みますね、こりゃ。



金子光晴さんについてはこちらから。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

明日はどっちだ [趣味もの]

R0012069.jpg


御堂筋の銀杏達はもうこんな色。

もうすぐ葉が落ちて寂しい風景になりますね。





今年もやってきました神農祭。


R0012080.jpg





もうあれから1年なんですねぇ。
大阪にも大分慣れてきたわけだ。





そんな大阪で明日はスペシャルなイベントが。
千葉の盟友がDJでとあるイベントに出演。



R0012102.jpg



これは応援に行かねば、と今日はチケットを買いに



ビームスプラスにはペンドルトンとナイキの奇跡の「オレゴン」コラボ商品が入荷していました。
奇跡とは勝手に自分が名付けただけですが、ペンドルトンのブランケットにACGマークが
入るなんて夢みたい。
オレゴンが本社の両社がコラボするなんて夢みたいな出来事です。


ちょっと欲しいけど、あの値段は。。。




そんなこんなで明日はアメ村、三角公園の目の前、
トライアングルは凄い事になる予感。


大阪ですっかり有名人のGMの勇姿をしっかり納めてきます。


R0012103.jpg




テリーリチャードソンばりにね。笑

千葉の皆さん乞うご期待。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スリランカ旅行記24 〜カンダラマホテル3 居住者〜 [スリランカ]

居住者以外の立ち入りは禁じます。


R0011488.jpg





そう、彼らもレジデンス。



R0011494.jpg









GR、良い仕事しています。



R0011495.jpg





↑もしかしてこの旅、最高の一枚?






カンダラマは虫だらけ。
昆虫というか、虫だらけ。

それも含めて楽しめる人なら相当面白いと思います。





蚊や蠅程度でちょっと抵抗のある人にはお勧めしません。






良くも悪くもカンダラマホテルはランドスケープ一体型なのです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

早稲田のバカ学生のニュースをみなさん見ましたか? [音楽]

大麻で逮捕された早稲田の学生。

逮捕時の映像で、
マイナースレットのTシャツ着てましたね。


あり得ません。


どうしたってありえません。




ストレートエッジの元祖イアンマッケイ率いるマイナースレット。


なぜ。。。



バカですかあなたは。。。




ハードコアをバカにしないでくれ。


ゴリビスの来日もあるってのに。
まったく気分が悪い。












映像とか悪いけど。。。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

スリランカ旅行記23 〜カンダラマホテル2 奇跡の夜に〜 [スリランカ]

カンダラマホテル


R0011401.jpg


ランドスケープ一体型と言ってしまえば簡単なんだが、
この地、この目で見たものはそんな簡単な言葉では表現しきれない。


「まだ世の中には知らないものが沢山ある。」
月並みだが、そんな事を実感した瞬間。


こんな景色なら見た事あるが、
こんな景色の中にホテルがあるなんて。


R0011384.jpg




R0011386.jpg



R0011388.jpg


いちいちがかわいかったり。




R0011393.jpg


そう、今日はポヤデー。

満月の日。



プールも2カ所ある。



R0011409.jpg







なんでこんなに緑、絡まっちゃったんだろ。



R0011414.jpg




ジェフリーバワはここで何を想い、
何を描いたのか。



R0011428.jpg




このホテルの存在は奇跡かもしれない。





夕飯にビュッフェを強いられる事を除けば本当に最高。




夕飯の後はたった数名のために演奏される
民族楽器の演奏会。



R0011482.jpg



もちろん紅茶を飲みながら。





R0011479.jpg


ポヤデーの夜、
酒は無いが十分に酔える。





月夜を見ながら心地よい独り占めのプールに身を任せる。



プールを見下ろす岩の上では初老の男性が
民族楽器を演奏している。




目の前には静まり返った湖とジャングル。

見上げれば満月といくつかの星。


曇天のせいで最高の星空ではなかったが、
この夜、このプールを独り占めし、
この瞬間が味わえた贅沢は一生忘れないだろう。





スリランカに起きた奇跡の夜だったと思う。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

スリランカ旅行記22 〜カンダラマホテル1〜 [スリランカ]

移動の多かった4日目、
キャンディ→ダンブッラ→シーギリヤ→ダンブッラ


最後は正確にはダンブッラ近辺なんだが、
この旅最大の目的地「カンダラマホテル」

まずは写真を見てほしい。


R0011364.jpg



これがホテルか?
というような景色。




チェックインのためにまずラウンジに通され、
目の前に広がる湖と、この背後に広がる建物を目にする事になる。

R0011361.jpg



興奮冷めやらぬ中、ウェルカムドリンクで一息。


R0011360.jpg


ジェフリーバワの最高傑作との呼び声高いホテル。

欧米でも有名だが、
それ以上にスリランカ人は皆、「あのホテルは最高だ」と言う。
(もちろん皆泊まった事はないのだが。。。)



建築についての細かい事は
僕はよくわからないのでここを見て欲しい。



そして前にも紹介したこれも。





部屋は湖とシーギリヤを向いたシーギリヤウィングと
ダンブッラを向いたダンブッラウィングに分かれている。

断然シーギリヤウィングがお勧め。


客室は2階〜5階くらいだったと思うが、
僕が泊まった部屋は5階。


R0011382.jpg


R0011372.jpg


シンプルにまとまっている。



R0011373.jpg


ベランダからは遥か彼方にシーギリヤロックが。



バスルームももちろんキレイ。


R0011375.jpg



この旅唯一のジャグジー。

R0011369.jpg



もちろんジャグジーからシーギリヤが見える最高のロケーション。




この部屋はシンプルにまとまっていて好き。

ベッドもサイズ、固さが良かった。

R0011377.jpg





館内を散歩していてたまたまスイートの一つを見せてもらったが、
びっくりする程良い部屋ではなかったし、
部屋からの景観も正直?。



予約するなら「向き」などは良く確認する事をお勧めします。



カンダラマの魅力はまだまだありますが、今日はここまで。


スリランカ、奥が深いですよね。
もう少しだけ続きます。
nice!(1)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

AFRICAN INTERIORS [読み物]

スリランカから帰ったばかりですが、
もう次の旅行を計画し始めています。

やっぱり陽さんがいるベトナムへは行きたいし。
でもべトナムは1度行っているから何か前回と違うことがしたい。


今、行きたいところは、、、
・アフリカ
・南米
・東欧

うーん、どこも時間もお金もかかる。

どっちかというと本当に問題は「時間」。
こればっかりは仕方ないけどね。

燃油サーチャージは別として、
アフリカなんてエミレーツかカタールエアで
10万以下で行けちゃう。

魅力的。


そんなアフリカという土地への想いが募り、
ついにこの本を買ってしまいました。


R0012047.jpg

African Interiors TASCHEN


やるなぁ、タッシェン。


何しろ厚みが違う。


R0012048.jpg





みんなに見せたいけどこれじゃ絶対持ち歩けない。。。






でもこの本のおかげでアフリカのどこに行くか、
候補の絞り込みができました。



今のところタンザニアかな。


ザンンジバルの、、、
このホテル(THE EMERSON GREEN HOTEL)に行ってみたい。



屋上のレストランでのんびり。




部屋も海が見えるところが良い。





でもケニアも良いし、
アルジェにはずっと行きたいし。。。
チュニジアでスターウォーズのロケ地も見たいし。




なんてことを考えながらアフリカンポップスに身を任せる。


R0012049.jpg





今日も良い休日になりそう。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。