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6月予算達成 ありがとうございました。 [仕事]

6月、無事に予算を達成しました。

達成しました。泣



チームのみんな、本当にありがとう。
6月は一つの事業として大きな転換点のスタートだった。

顧客に我々の新しい意志・メッセージを発信し始めた
この6月、自分自身は外に出てばかり。

中をしっかり守ってくれたみんなに感謝。

リーダー元気で留守が良い、とはこのことか。

皆の成長がたまらなく嬉しい。





予算を達成した今夜、踊り狂おうぜ。





ま、昨日に引き続きイメージですけどね。笑


この曲、U2も、布袋さんのテイクも知ってる。
でもね、やっぱりこれが一番でした。

ストレイキャッツ。

ドラムスリムジムファントムの苦い顔がなんともたまりません。





7月、より大きな壁を超えなければなりませんが、
このチームならやれる気がします。




おまけ




ストレイキャッツのブライアンセッアーとリビングエンドのクリスが
クラッシュの名曲をプレイ。

良すぎです。
羨ましすぎです。




とにもかくにも、
今月も皆様ありがとうございました。

物流を問いかける [仕事]

月曜の夜はワイン

キリリと冷えた白、
うまいチーズ


DSCF1933.jpg


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そんなの不可能だー。



やりたい仕事がわんさかあって、
こんな食事をできる訳が無い。笑
写真はイメージです。いつかの食事。)







さて、「物流」。



「物が流れる」と書いて「物流」。
それとも「物を流す」なのか。
とにもかくにも「物流」。




物流ってのは、
川の流れのように物が流れることはまずなくて、
どっかにぶつかったり、
途中で沈んじゃったり。

物を流そうと思った人が流れちゃったりして。


笑い事みたいだけど、笑えない。




僕は奇麗な物流は芸術だと思う。
そこをデザインできた人はホントに芸術家。



先日見たうなぎパイ工場もそんな感じだった。
(物流ってのとはちょっと観点が違う製造ラインだけど。)



かなり設備投資した機械で焼かれる一方、
職人達が目視や触って検品。

デジタルとアナログのハイブリッド。


でも、人は動かない。


動くのはうなぎパイだけ。




うなぎパイはまるで最初から決まっていたかのように
稚魚(生地)の状態から大人(製品)になり、
工場のラインを泳ぎきって、
市場という大海に出ていく。
(自分で考えてちょっとうまいと思った。)



物流倉庫の物の流れは、
このように製造現場のラインに近い考え方があると思う。

流れをどうデザインするか。
起こるボトルネックをどう、その場しのぎにならずに対処するか。

腕の見せ所。


うなぎパイで言うなら、
「うなぎパイがどう泳いでくれたら美しく見えるか」
そこから逆算する。

美しい=無駄が無い

と考えるとわかりやすいか。





この前浜松に行ってから妙に気になる物流。

顧客満足の観点からも、
利益創出の観点からも、
やれる事が多いところがこんなに身近にあったなんて。


テンション上がりまくり。




今日、このテンションを感じて、
明日物流倉庫へ行って「カイゼン」に着手してくれる
営業Mさん(大阪のお兄ちゃんの一人)に感謝。

そのスピード、大好きです。




七月もやったります。
景気が悪いからできることってのがいっぱいある。

そんなのが見つかると嬉しい。

ブックオフ経済地理学 [読み物]

今日は仕入れの日。

快晴の日曜日なので洗濯機を3回回し、
掃除機もかけて良い気分。

いつもと違う、大阪の京橋のブックオフへ行ってみる。
大阪では気の利いた本屋が近くになかなかないので、
仕入れはブックオフが多い。

京橋のブックオフは自分的にハズレ。
小さいし、コミック比率が高過ぎだ。

結局心斎橋の方にも足を運んだ。
こっちも今日はイマイチだったが。


ブックオフは近隣住民からの買い入れが多いはずなので、
そのお店の書棚を見れば、
その周辺住民の文化が見えてくる。
どんなジャンルの本が多いか、
どこまで深い本が置いてあるか。
そんなものに注目してしまう。

京橋はアート、ビジネスなど全てにおいてイマイチな品揃え。

心斎橋はお店が巨大なので
定番から掘り出し物まで幅広い。

意外と好きだったのは出張の夜に必ず立ち寄っていた
長野のブックオフ。


ブックオフで周辺環境を知るってのは
引っ越しに意外に役に立つかもしれない。


千葉の実家の近くは
意外とアート系の面白いものがあったりするが、
贔屓めに見てもコミックが強すぎだ。(苦笑)



今日の仕入れ本は読み終わっていないので、
それ意外に最近読んだ「おさらい」の本を。


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「アドルフに告ぐ」 手塚治虫


これは子供の時に読んで以来。

やっぱり凄いなぁ。

子供の頃ってたぶん、10%くらいしか理解できていなかったんだろうな。

かなり読み応えあり。




それから、、、


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「ねじ式・紅い花」 つげ義春


昔友人に借りて読んだ本。

最近見た雑誌で「もっきり屋の少女」が紹介されていたので
懐かしく、ついつい購入。


後で知ったことだけど、
この方、葛飾区の立石出身。

立石はリアルな知り合いを含めて(良い意味で)変人が多い。

この独特の世界観。

ハマります。




ブックオフのコミック否定をしつつも、
マンガばかり紹介してすいません。。。

けっこう好きなもので。


日曜日に良いものをインプットすると、
月曜日からの良い活力になるので、
最近なるべく日曜日はインプットの日に。




最後はこれ。


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「ジャンゴ」 花村萬月


ごめんなさい。
やっぱり好きになれません。

ジャンゴラインハルトというジャズギタリストが大好きなもので、
それに関連する話、と聞いて昔購入。

当時もダメだったけど、
今尚ダメか。




せっかくなのでジャンゴの名曲を。





フランス好きな人なんかはこの感じ、好きだと思う。

ワインとかによく合いそう。

香りを楽しむ音楽というか。






あと二冊ほどやっつけて寝ようと思います。


6月もいよいよ終わりですね。
今月は仕事がうまくまとまりそうな予感。

最後、きっちりまとめねば。

キューバへ行きたくて [読み物]

キューバへ行きたい。

これは子供の頃から。


ゲバラ、アメ車、ヘミングウェイ、モヒート、ブエナビスタソシアルクラブ

などなどなど。




旅行人」

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さすがです。


旅好きなら「旅行人」はマスト。


今号は読み応えたっぷり。



ちょうどあの店にも「CHE」が入ってきたみたい。



体制崩壊前に。。。



ぜひとも行きたい国です。




もちろんManicsのキューバライブのDVDを見ながら読みます。
今夜はゆっくりと。

「思い」の強さと「商売」の勘所 [仕事]

土曜日ですね。

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(全く関係ないですが、先日撮ったバラ。)


遊んでますか?

僕は仕事です。
仕事というか、もう趣味です。
ここまでいくと。


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妙に野菜だらけのパンとトマトジュースに気合いを貰って
ファイルメーカー格闘です。

最近、20代前半の人の話を良く聞くし、
実際ブログも良く読む。
早くこの世代の人達とプロジェクトとか組んでみたいなぁ、
って思えるくらい面白そうな人がいっぱいいる。

30に足突っ込みそうな自分も負けていられませんね。



話は変わりますが、
小さい会社に属していると、よくぶつかる話題
(大きい会社でもこんなのあるのかな?)

「自分達は誰に向けて商品(サービス)を作っているのか?」

メーカーならではですね。

創業者の思い=制作者(企画とかマーケティングの部署とか?)
になってモノ作りを状況が良いのか。

商品=消費者の声
という形でモノ作りをするのが良いのか。

平たく言えば、
前者が「プロダクトアウト」の発想。

後者が「マーケットイン」の発想。


個人的に言えば、
どちらかを選択し、しばられる必要がないと思っている。



会社は想いを持って生まれてきた。
その想いから生み出したいモノ。
これはきちんと作れば良い。
(ただし、マーケティングをきちんとして、
潜在需要を顕在需要に変えてあげる必要はあるが。)

その上で消費者との対話の中から、
会社の理念やミッションの幅の中に収まる範囲で(ここが重要!)
市場が求めるモノも作っていったら良い。



ん?
当たり前?


当たり前だけど、
最近こんなことが見落とされた議論が多い気がする。。。




お店だって一緒。


ある「モノ」やある「ブランド」、ある「想い」を売りたくて店を作る、
しばらくすると、想い通りの売上に達しないことがある。

お客さんに何が欲しいか聞いてみる。

で、それを仕入れる。

お客さんが欲しいものばかりをお店にならべてしまったら、
お店を立ち上げた時の理念はなくなり、ひたすら市場迎合型の店に。

ただし、お客さんが欲しいものを店頭に並べつつ、
きちんと想いを伝えたい商品を奥に配置し、
お客さんを教育していく。

こんな店舗は顧客創出もできるし、
お店として生き残っていける。

差別化もしつつ、商売も成り立たせる。

まさに理想型。



差別化のための「モノ」をプロダクトアウトで発想し、
生き残りのための「商売」をマーケットインで考える。



そんな風に商売を捉えていけば良いんじゃないか。


マーケットインだけで
自分達の想いを伝え続けて生き残っていければ素晴らしいけど、
作り手の自慰行為的になってつぶれている
ブランドや会社をいくつも見てきている。



さて、あなたの事業環境は?

Snuffのダンカンのソロライブ「Take Me Home」 [音楽]

ちょうど一年前に。。。
(どっかのリーゼントの人の歌。)


マジで一年前の今日のライブ。






Snuffのダンカンのソロ。


大好きな曲「Take Me Home (Piss Off)」


I know it's gone half one, by now we've missed the tubes home,
night bus won't take me there.
Can't fly the pilot's pissed, can't walk the ground flies up and hits me.
Best scrape me into a cab and take me home.
I need my charpoi.
Some big cheese all gone sour, enough love to knock a rhino sideways,
got shoved under a bus, some big Hollywood ending,
Bruce Willis shoots them all and gets the girl.
No guns, no girl, somehow i've wound up in Neasden.
So take me home, take me home.
I've had more than i can take for one night.
One i closed i can nearly focus.
Take me home, take me home.
I've had all that i can take today.
It's all ringing in my ears, take me home.
Don't ask i'll tell you,
don't ask I'll say the same things over until i'm pissing you off.
Scrape me off the walls, chuck me in a bag,
drag me past the bouncers, shove me into a cab and take me home.



ダンカン、ドラムじゃなくてギターだと下手っぴだなぁ。
しかもレフティー仲間だ。
初めて知ったが。



僕が所謂「メロコア」部類にどっぷりになったきっかけのバンド
「Snuff」

新宿の「Vinyl」なんかへ通いまくって多分、
手に入る全ての音源を手に入れたバンド。

以前、Punkspringで久々にダンカンを見て感動。
泣けた、マジで泣けた。
(この時はToy Dollsのメンバーで参加だったけど。)
一緒に行った人もすげー感動してて、それまた良かったな。


そんなダンカンが一人でやったライブ。


別にどうでも良いっちゃどうでも良いかもしれないけど、
自分にとっては結構大事。




大好きなSnuff




「Martin」








「Whatever Happened To The Likely Lads」






うわー、懐かしい。

大切な先輩@東京 [仕事]

メタル好きな先輩。

卒業おめでとうございます。


あのブログがどうなっちゃうのかわからないっすけど、
僕のここ数年を豊かにしてくれた、Tさん。
ホントにありがとうございました。

明日が最終日なんだけど。


とりあえず。





メタリカで送り出す?


「Nothing Else Matters」 (lyrics)

So close, no matter how far
Couldn't be much more from the heart
Forever trusting who we are
and nothing else matters

Never opened myself this way
Life is ours, we live it our way
All these words I don't just say
and nothing else matters

Trust I seek and I find in you
Every day for us something new
Open mind for a different view
and nothing else matters

never cared for what they do
never cared for what they know
but I know

So close, no matter how far
Couldn't be much more from the heart
Forever trusting who we are
and nothing else matters

never cared for what they do
never cared for what they know
but I know

Never opened myself this way
Life is ours, we live it our way
All these words I don't just say

Trust I seek and I find in you
Every day for us, something new
Open mind for a different view
and nothing else matters

never cared for what they say
never cared for games they play
never cared for what they do
never cared for what they know
and I know

So close, no matter how far
Couldn't be much more from the heart
Forever trusting who we are
No, nothing else matters


この曲、実はメタリカのラブソングだったりするんだけど、
信じる同性、そして先輩に贈ります。


そしてこれからもよろしくお願いします。

Everything Must Go [その他]

まさに、
Everything Must Go




そんなシチュエーション。




肝臓疲労だけはなんとかしてやりたいが。。。






今日はベトナムとの仕事が進みそうな予感がした。
「常識を超える仕事の仕方。」

今日、出会った人に言った。
「ありえない」と笑えるくらい面白い仕組み作り。
そんなものに興味がある。



ダージリンに行きたくて、
夕刻ダージリンティーを飲んだら。。。
気持ち悪くなった。
なんでだろ。空腹時にストレート紅茶飲むとかならずなるこの症状。
とにかく気持ち悪くなる。
紅茶大好きなのになぁ。




紅茶と言えば、今回のブルータス。

http://magazineworld.jp/brutus/665/


この特集、良いですね。



ダージリンと言えば、今回のTRANSIT。


http://transit.ne.jp/


これまた最高。




TRANSITは、今旅雑誌で一番面白いかも。


鉄道、乗りたいぞー。


http://www.transit.ne.jp/contents/blog/2009/06/post-92.php

ナンバーワン社長&男飲み&父来阪  [仕事]

今日は仕事を通して、めちゃくちゃ凄い出会い


某業界で間違いなくナンバーワン影響力を持つ会社の社長様と面会。


その落ち着いた物腰とは裏腹の決意、発言。
凄い。

震え上がりました。


僕は、同じような決断をした人の顔を以前に見た事がある。

様子がおかしいので、
途中で感じてしまった。

あの時と同じだ、と。



男の決断って凄いなぁ。




そんなことを思った夜、
男6人で熱い飲み会、語り合い。
こういうの良いなぁ。



なんて思ったが、
そこで終わらないのが最近の僕の肝臓。
実の親父が来阪中。


定年まであと何回大阪で合えるかわからないが、
その瞬間は大切にしたい。


当然飲む。
父と息子の時間。

親父、いつもありがとう。



そんなこんなで男臭い一日だった。







せっかくだから、男だらけの口直しに、

大好きなクラッシュのパロディ。





途中の、
I love Chaozuがヤバい。



バカ丸出しだけど、たまには良いや。

「さわやか」という名の。。。 静岡県 [国内各地]

知らなかった。。。

静岡ローカルのハンバーグチェーン、
「さわやか」。

http://www.genkotsu-hb.com/


なんてさわやかなロゴ。

取引先に面白がって連れて行ってもらいました。

味も思ったより良かった。

地元で愛されるチェーンなんでしょうね。

焼き方がとても面白かった。





昨日は静岡某所で、

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4000坪のビニールハウスの中で
グローバルに環境ビジネスの話。

めちゃくちゃ面白い。


Nさんと僕の共通ネタ「台湾」が見つかり、
相当盛り上がる。

僕が世界一の書店だと思っている、台湾の「誠品書店」の
ビジネスモデルを大陸で横展開している会社の話や、
福建省のアモイの話。

はたまた台北の師範大の話から、
永康街の「高記」から、
ファーイースタンホテルの裏の夜市の話まで。
ローカルすぎて笑える。


ビニールハウス内では
育成→出荷までの流れを学び、
オランダ式のオートメーションのビニールハウスの
実際の流れを知る。

と、同時にボトルネックの話も。
システムのためのシステムになってしまっている部分。
個別最適が結果ボトルネックを生み出し、全体のパフォーマンスを
下げているという典型的な悪循環の例。

前日に学んだ物流と何か共通しているな。。。



話のベクトルがあちこちに飛びまくったが、
大興奮のまま電車に飛び乗り、
ローカル線を爆睡しながら名古屋方面へ。



次の会社では、
繊維の話、ブランディングの話で盛り上がる。

繊維の二次元と三次元。
新しい切り口で実に楽しい。

繊維もそれ自体に三次元的な切り口を持たせ、
市場に切り込んでいく、と。
ただし、市場への切り込み方が見えず悶々しておられる。

市場への切り込みに関しては自分のノウハウ
少しお手伝いができそう。

まだまだこういう「技術はあるんだけど。。。」的な会社さんが多い。
販売を代行してくれるような会社が無い今、
自分達の技術と市場の声を自分達で組み立てていかなければ生き残れない。
もしくはそのノウハウを持っている会社と出会い、組むか、だ。

どちらもできているところが少ない。
嫌、気づいているところもまだまだ少ないのか。


我々がやれる事はいずれにせよ多いようだ。
チャンスの時代を感じる。



夜、名古屋では楽しいお酒と楽しい時間。
こういう時間ならいくらでも欲しい。

久しぶりに名古屋に宿泊


日曜日の今日、やっと大阪へ。

今回も宿題をたっぷり持ち帰った。
今週も楽しくなりそうだ。




おまけ。

20090619201830.jpg

浜松、最後の夜に飲んだブラジルビール「SKOL」。

意外と(失礼!)美味かった。


ブラジル系スーパーで日系ブラジル人のおばちゃんと会話。
ここはいったいどこなんだ。。。って感じ。
浜松、ますますdeepだ。

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