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「Tennessee Waltz」 江利チエミ [音楽]

美空ひばりからの流れじゃないけど、

これがわからない人とは友達にはなれないな。

という位凄い格好良い曲。



「Tennessee Waltz」 江利チエミ







田舎臭い曲や歌詞と言えばそこまでかもしれませんが、
今こそ新鮮なこの感じ。


こんな曲がかかる酒場にカッコつけて飲みにいきたい。







オリジナルってまだ手に入るのか。
ちょっと気になる一枚。

愛燦燦(あいさんさん) 美空ひばり [音楽]

先日親父が出張で大阪へ。
その折、ミナミの会員制スナックに呼び出され。
(親父の同僚や先輩に呼び出された、と言った方が正解か。)

上場企業の役員クラスの生き様を少しだけ
覗かせてもらった。
島耕作のような世界は驚きを禁じ得ない。

親父の同僚が25年来懇意にしている夜の蝶は、
それはそれは卓越した所作で、男を魅了する。

彼女のシャンソンはそれはそれは絶品で、
四半世紀の苦労が時折滲み出る、
それはそれは説得力のある歌だった。


久しぶりに聴いて、正直ちょっと感動したのはこの曲。




「愛燦燦」 美空ひばり



雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて
わずかばかりの 運の悪さを
恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね

それでも 過去達は
優しく睫毛に 憩う
人生って 不思議なものですね

風 散々(さんざん)と この身に荒れて
思いどおりに ならない夢を
失くしたりして
人はかよわい
かよわいものですね

それでも 未来達は
人待ち顔して 微笑む
人生って 嬉しいものですね

愛 燦々(さんさん)と この身に降って
心秘そかな 嬉し涙を
流したりして
人はかわいい
かわいいものですね

ああ 過去達は
優しく睫毛に 憩う
人生って 不思議なものですね

それでも 未来達は
人待ち顔して 微笑む
人生って 嬉しいものですね






若い時に下手に歌っちゃいけない歌ってあるなぁ。

圧倒的な説得力の前にひれ伏した夜。



やっぱりこの時代、演歌とハードコアをハイブリッドに使い分けるような
自分でありたいと思った。笑

「鎌鼬」(普及版) 細江英公 [写真]

かまいたち、と読みます。

細江英公さんの写真集。

オリジナルも復刻版も見た事が無かった。

最近仕事のことばかりが頭にあって、
あまりこういった類いの本をインプットしていなかったので
ガツンときた。

購入したわけじゃないんで写真はないが。
アマゾンの説明文↓


写真家・細江英公と舞踏の創始者・土方巽との濃密なコラボレーションにより誕生した名作『鎌鼬』。
巣鴨とげぬき地蔵、葛飾界隈、そして秋田の伝統的な農村風景を舞台に、土方巽はパフォーマンスを鮮烈に繰り広げた。
人々との遭遇によって生じる波紋、そして疾走する土方巽の魂と肉体に共振しながら、風土への官能、生と死のオルガズムを深めていく細江の眼差し。
ここに、日本の原風景と記憶はモノクロームで焼き付けられた。
細江英公は半世紀余にわたり、自己の内面的な意識を写真として表現することを探求し続け、
独自の映像美学は国際的な評価を得ている。
安保闘争に揺れる1960年に発表した『おとこと女』では
肉体を裸形のオブジェにまで開放し、二つの性の拮抗するドラマを鮮烈なコントラストで描出。
このとき三島由紀夫を被写体としてバロック的な耽美空間を構築した『薔薇刑』を発表。
そして再び土方巽とのコラボレーションが結実し、不朽の名作『鎌鼬』を生んだ。
原本『鎌鼬』は1969年に現代思潮社より出版された。
2005年には完全復刻版(青幻舎/500部限定)が刊行された。
本書は、さらに8点の未発表作品を選び出し、ここに追加した。

著者:細江英公
舞踏:土方巽
序文:瀧口修造
随筆:ドナルド・キーン
詩:三好豊一郎
鎌鼬賛:高橋睦郎
造本:田中一光






以上。




まさに「疾走する土方巽の魂と肉体に共振し」という感じ。

圧倒的に力がある。

半端な気持ちで向かい合えない絶対的な力。



こんな言葉が正しいのかわからないが、
美しく、切ない。




いやー、素晴らしいものを見た。

脳内が震えた感じ。

アマゾンでも数枚見れますので、皆さん是非。



「鎌鼬」(普及版) 細江英公

企業のtwitter活用における一考察(4) [仕事]

なんか、当たり前の事言ってるって思いません?
いや、そうだと思います。

twitterというのはただのツールであって、
お客さんとつながる、というのは商売のごくごく当たり前な発想ですから。

ただ、その中でいくつかtwitterの独特なところを
うまく活用すれば良いだけだと思います。

だから、別に企業やお店からのアプローチが今後twitterだけになるとも思わないし、
blogやメルマガなどと連動する、あくまで1つの手段だと思ってもらった方が良いと思う。



さて、
前置きが長くなりましたが、

クラス作りが進んできましたか?
ここの過程において、恐らく500〜1000くらいのフォロワーになっているのでは
ないでしょうか。


上で書いたtwitterの独特なところを活かして、という意味では、
学校のクラスと違うのは、
生徒が常に増えていく仕組みなので、
あなたは常に自己紹介をし直さねばなりません。

ただし、あなたが1000回自己紹介しようとも、
別に最初からいる生徒でもあなたの自己紹介は
「流せる」わけですから、気にしなくてよいでしょう。

・自己紹介
・引き出しから話題提供
・モノやサービス売り込み

を徹底的に繰り返していけばあとは自然に生徒が増えていきます。


ここにおいて、
次に生まれてくる状況は
先生が不在でもSの生徒を中心に「自習」し始めるという状況です。

あなたのモノやサービスを勝手につぶやくSレベルの生徒があらわれ、
時にS同士、時にAやBを混ぜて、
勝手にディスカッションされていきます。

こうなるとクラスとしては強い。

先生の言う事も聞くようになるし、
先生不在でもどんどんクラスが進化する。


この状況においては先生はもう、
何でもできるようになってきます。


例えば、生徒に「アンケート」。
次に出すモノやサービスが固まり切っていないなら、
どうすべきか生徒に生で聞ける。

そんな状況が生まれてきます。



理想的なのは全く先生がモノやサービスの話をしないのに、
Sクラスの生徒が中心になって、勝手に話されていく。
そしてSがAを育てる。そんな状況。



偉そうに考察などと言ったわりには至極シンプルなことを
シンプルにやっているだけのような気がします。



面白いな、と思うのは、
自分のクラスがある程度出来上がったら、
近くにそういうクラスを持っている他の先生を探す事です。

先生同士が仲が良ければ、
リツイートなどを使って、
他の先生のクラスの生徒にモノやサービスを売り込んでみることも可能です。

そうやって、食い合わないお店や企業同士が生徒を
交流させるのも非常に面白い。


そんなことが実際できるようになってきています。




今日はここまで。

ちょっと面白いと思ってもらえました?

企業のtwitter活用における一考察(3) [仕事]

さて、あなたのクラスに生徒はぼちぼち集まってきましたか?

自分の学生時代を思い出して下さい。

生徒達は、先生はおろか、周りに知り合いもほとんどいません。

これを「クラス」にしていく最初のステップ。

お分かりですよね、「自己紹介」です。


まずは自分から自己紹介を初めて下さい。




ただし、先生の自己紹介というのは、
何もモノやサービスを売り込んだり、
それについて語る、という類いのものではありません。

もちろん、何を扱っているのかは伝えなければいけませんが、

先生が「数学の先生です」、と伝えて喜ぶのは
数学が得意なSレベルの生徒か、
そこそこ得意になりたいAレベルの生徒です。
ホントの意味で潜在顧客のBレベルの生徒は、
あなたが数学の先生であるから数学を頑張ろうなんて思いません。
これはほんとです。

(私は学習塾の先生をしていたのでわかります。)

学生時代を思い出して下さい。
先生と距離が縮まったのはどういう時ですか?

部活、テレビ、趣味、、、
教科に関係無い話題の時じゃないですか?


つまり、AやBのレベルの生徒を徐々にレベルアップさせていこうと思うなら、
まずは別のネタで生徒達と結びつきましょう。

具体的には何をするの?


学校の先生を思い出して下さい。

テレビの話題や、流行もの、何かと生徒と話を合わせようと努力していましたよね。
あれです。


あなたの引き出しの中にある、
モノやサービスとは関係無いところをひたすらつぶやきましょう。

あなたは食品を売っているかもしれませんが、
実はスポーツネタに響く生徒もいるし、
ドラマネタに響く生徒もいる。



大切なのは、、、

あなたが「信頼される事」です。



仮にあなたがチョコを売っていたとする。
一生懸命チョコの説明をしても、SクラスとAクラスの上位の生徒にしか
それは伝わりません。

それが目的ならそれをしっかりやりましょう。
濃い、濃い結びつきを作って下さい。


しかし、BやAの下の方の生徒をしっかりとレベルアップさせたいなら、
「〜のドラマの話ができる先生」や
「サッカーは〜のファンの先生」である事の方が大切です。

なぜなら、
「あの先生は〜のファンだから、自分と共感できる」

「ならこの人の言う事を信じてみよう」
という信頼感が醸成されるからです。



恐らく、このあたりはちょっとめんどくさいと感じる人もいるでしょうが、
多くの人が実感レベルで納得できる人間関係の作り方ではないでしょうか。



続きます。

企業のtwitter活用における一考察(2) [仕事]

さて、クラスの設定は終わりましたか?

では具体的にクラス作りについて考えていきましょう。
まずはクラスの生徒集めですね。

これ、いきなり大事です。


先生ができることとある程度他力本願なところがあります。

1)自分のモノやサービスを自分で告知(つぶやく・自分からフォロー)
 自分から積極的に生徒勧誘。

2)フォロワーのTLに自分のつぶやきが流れることで、
 フォロワーのフォロワーが自分に興味を持つ(お友達の紹介でクラス入り。)

3)興味を持っている人が自然に集まってくる。
 つぶやき検索など、自発的なSやAの人達。


恐らく誰もが1)をしばらくひたすらやらねばならないはずです。
1)の結果、2)3)につながってきますから、
1)をおろそかにするといつまでたってもクラスが形成できません。

ハッシュタグを使ったフォローミー祭的なものも
有効活用しても良いかもしれません。

当然Cランクの生徒も多数集まりますが、
そこはtwitter特有のスルー感で、特に問題はありません。


1)2)3)がバランス良くなってくると、
ある地点から3)2)1)の順にフォロワーが増える
図式になってくるように思います。



経験上、300人もフォロワーが集まれば、
S, A, B, Cそれぞれがしっかりとクラスに集まってきているはずです。

そこからはクラスに人数を増やすことも続けながら、
すでに着席しているクラスの生徒達とのコミュニケーションを
並行していかねばなりません。


次は生徒とのコミュニケーションの取り方です。
ここは私の場合ちょっと特殊かもしれません。

企業のtwitter活用における一考察(1) [仕事]

さて、最近毎日twitterについて誰からか電話かメールかメッセージを頂くので、
ここまで自分が取り組んできたことについて簡単にまとめてみることにします。


「モノやサービスを売るor認知させるtwitter活用術」

※ただし、このやり方はあくまでも1モデルケースだとお考え下さい。
そして今なおトライ中なので日々進化するはずです。


では、始めます。



あるモノやサービスを売りたい企業や店舗の担当者は、
自分自身をそのモノやサービスの「先生」だと思ってほしい。

そしてtwitter上にいる個人、つまり見込み顧客達を「生徒」とし、

あなた(先生)とフォロワー(生徒)との間で
あなたのモノやサービスを中心とした「クラス」作りをしていきましょう。


まずやるべきこと。
あなたは何を売りたい(認知させたい)かは決まっているはずです。
さて、それを誰に売りたいですか?ここが大切です。

私自身は生徒を4つのランクで考えています。

S:商材やサービスに既に詳しく、放っておいてもその話をする。(購入経験もある。)
A:商材やサービスを知っていて、たまに話もするが、まだまだ吸収したい高い意欲。(購入経験あるかも。)
B:商材やサービスを若干知っていて、それなりに興味がある。(購入経験は無い。)
C:商材やサービスをほとんど知らず、興味も無い。

例えば、Sランクの生徒と繋がり、
めちゃくちゃ濃いコミュニティを作りたい場合と、

S, A, Bを集めて商材やサービスの習熟度はバラバラだけど、
徐々にB→A→Sとレベルアップさせていきたい場合、


やる事が全く違います。



ですから、

まずはどんな人を対象に自分のモノやサービスを
販売or認知させていきたいか、ここをきちんと設定することから始めましょう。


つまり、どんなクラスにしていきたいか、ここをしっかり考える事。
あなたのクラスはエリートクラスですか?
それとも公立の小中学校のようにレベルがバラけていますか?

それにより、当然先生の立ち振る舞いが変わってくるわけです。


続きます。

旅行人 [読み物]

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頭と体が新しい刺激を欲しがっているので今宵注入。

酒はもういいや。笑

「旅行人」最新号。


個人的に目玉は田中真知さんのスーダン。




そろそろ次に行く海外、本気で決めなきゃ。

出張も終わってみれば、、、 [食べ物]

出張終わって、デジカメの画像取り込んだら、
圧倒的にグルメブログでもやってんのか、ってなくらい食事の画像だらけ。笑

毎晩飲んでたかも。

スペイン料理とか、
(あ、これは大阪か。)

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もらいものとか。

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名古屋グルメ(岐阜のもあるけど)。


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出張先でプライベートの友人に会う。
これもなかなか楽しみ。

今回はひさびさの大学のゼミの友人に名古屋で会って、
外資系の保険会社の話を色々と聞かせてもらった。

そんな仕事もあるんだなーってただただ関心。




さて、twitterネタばかりなんだけど、
文字数制限がめんどくさいのでtwitter上ではつぶやきません。


最近、、、
もともと見込んでいたフォロワー以外にも色々な副産物が、

・競合
・取引先(卸先) 新規も。
・取引先(仕入れ先) 新規も。
・全国各地の宿・飯屋

こんな出会いが面白い。

とくに宿・飯は国内出張や旅行が圧倒的に楽しくなりそうな感じ。
現地で会って「あ、初めまして、最近も順調につぶやいてますね。」みたいな?

来週あたり四国でその第一発目かな?


売りも買いも含め、新規取引先は開拓できそう。

B to BマッチングもB to Cもいけちゃうこの不思議な生命体。

ほんと、面白いな。




そういえば友人から教えてもらったthe postal serviceは当たり。
最近レコ屋にも行ってなかったんで、反省。

今日はGuy LombardoのEnjoy Yourselfを聞いているけど、
youtubeに音源無かったので紹介断念。


そんな感じで今週はおとなしく大阪・京都。
やることをしっかりとじっくりと。

つれづれに雑記 [その他]

毎日飲んだり誰かに会ったりでなかなかゆっくりできなかったので
今日はビジネスホテルでゆっくり。

せっかく実家にいるのに実家にいると体調を崩すような生活をし、
出張に出るとそこで体調を整える。

おかしな生活。



新橋の根室食堂は良かった。
新橋のあのロケーションってのが良いな。


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強引な盛りも最高。
もちろん安い。

北海道で食べるニシンの刺身って最高なんだよなぁ。
とか北海道を思い出したり。



昨日は友人(広告代理店のクリエイティブ)と23時から飲む。

感覚が近いからか、話が早い。
趣味的には最高の情報交換だった。

サマソニの話で大爆笑。
お互いめちゃくちゃ近い位置にいたのに知らせてもいなかった。

マニックスの絶唱。
デスキャブの恍惚。

懐かしい。


death cab for cutieつながりで、




the postal serviceの一曲。




それから備忘録。
VANSのVAULT、スイサイダルモデルは欲しい。









今日は民藝について語った。
というよりめちゃくちゃ教えてもらった。

あの考え方、すごく大切だ。
そして実践、すごいなぁ。


明日は少し朝がゆっくりなので
今からアイディア出し。

今日はちょっと色々考えたい。


昨日の刺激的な情報交換の余韻。
こういううちに一気にやっとかないと。


つぶやいてる場合じゃないな。

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