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大人のやんちゃ [音楽]

いつだって、大人の遊び心は格好良い。



Brian Setzer




グレッチの音って良いよなぁ。
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Google rules... [仕事]

最近、酒系ネタが書けぬのです。
飲んでいないから。
うぐぐ。

仕事がそれ以上に楽しいというのは最も理想的ではあるのですが、
バランスよく両方楽しみたいですね、ほんとは。


さて、google。

本日、久々にインターネット上で革新的な変化が起きたような気がしています。

事業者のみならず、ユーザーにも。




googleがいよいよshoppingに参入です。

商品検索を始めたのです。
これは便利です。
当然ながら画像付きですから。



近未来にはgoogle checkoutと言って、google上で決済が完結する
仕組みも日本語にされますので、
Amazonで買物する、楽天で買物する、そんな感覚で
googleで買物する、という日が訪れます。


ユーザーとしては、
色々なお店やモールをまたがってお買い物したりする必要がなくなりそうです。
(ポイントだとか、細かいことは置いておいて。)



そして、僕が最も革新的だと思うのは、
グローバルなお買い物がよりしやすくなるということです。

恐らく、paypalのような決済を実装して、
国をまたがったお買い物も簡単になるでしょう。





田舎に行くと、道路脇に野菜が無人で売っていて、100円入れておいてね、
みたいなのがありますよね。
乱暴に言うと、
一般の人でもそんな感覚で海外の人にものを売る事ができるようになって、
逆に買うこともできるようになる。(この場合お金はちゃんと払わなきゃもちろんダメですが。)

そんな日が近づいているようで、ワクワクが止みません。





一方、事業者としては、くだらないSEO業者にお金を払って、
店舗サイトを上位表示させる必要がなくなりますね。
情報と商品の検索の完全な分離が起こります。

テキストのサーチは、あくまで的確な情報を探す場に戻るでしょう。

そして、ショッピングのサーチに的確な情報を事業者は提供するフェーズになります。

事業者にとっても、ある意味シンプル化されるわけですから、
これは望ましい状況でもあります。





ま、非常に便利で自分自身ワクワクするわけですが、
倫理的な懸念点が無いわけではありません。


googleの進化に国や法律が追いつかないという状況は変わりません。



このまま行くと我々の個人情報はますますgoogleに偏って蓄積されるわけですし、
googleアカウントを持っていないと、web上で何もできない、なんて状況も
起こりうるわけです。

ハッキリ言って、国が住民基本台帳を一人一人に配るより、
googleアカウントを1つずつ持たせる方がなにかと便利だし、
uniqueな管理がきちんとできる気がします。

googleアカウントが銀行口座と連動し、
パスポートと連動し、国籍と連動した時代を想像すると、
世界は更にフラット化していることが予想されます。
カネ、モノ、情報が際限なく飛び交っています。


googleが世界を覇権するのにあと必要なのは、、、
金融プラットフォームとマルチリンガルな翻訳機能かな。
どちらもすぐに用意できそうなものですね。

webの自動翻訳なんかは当たり前ですが、
そう遠からずgoogleチャットのリアルタイム翻訳なんてのも
実装されてもおかしくないですしね。



話が大分飛躍しましたが、
googleがショッピングのサービスを始めたというのは、
それほどまでに大きなインパクトがあると自分は捉えています。




楽しみでありながら、どこか恐怖感も残るこの企業の動き。
しばらく注目です。
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Journey to the end of the east bay [音楽]

久々にこのブログの原点?とも言うべきネタ。


このブログのタイトルがRancidというパンクバンドの4thアルバムから
名付けられていることは何度かお伝えしておりますが、

昨日は納品やら何やらで車を走らせていた時に、
久々にRancidのブートのライブ版を聴きまして、
テンションがめちゃめちゃ上がりました。

うっかり涙しそうになりました。(大マジ)



特に、
Journey to the end of the east bayのイントロのベースが流れてきて、
曲に引き込まれ、
観客共々のサビの大合唱を聴いた時なんぞ、失禁寸前。(いや失礼。)









死ぬまで旅を続けるぜ、的なメッセージを高校生の時に受け取って、
早、干支も一回りが過ぎました。



好きなことにはどこまでも深く深く入っていけるけど、
中途半端な興味には全然入っていけないのは昔から同じ。

もう少し器用にやれれば良いなと思ったこともあるけれど、
中庸でいるのが普通の世の中なら、何か違うエッジの立つことをしたい。

ようやくスタートラインに立った今年の心境と重なったのかもしれません。





"Journey To The End Of The East Bay" by Rancid

Reconcile to the relief
consumed in sacred ground for me
there wasn't always a place to go
but there was always an urgent need to belong

all these bands and
all these people
all these friends and
we were equals but
what you gonna do
when everybody goes on without you?

to the end to the end I'll journey to the end

started in 87 ended in 89
got a garage or an amp we'll play anytime
it was just the 4 of us, yeah man the core of us
too much attention unavoidably destroyed us
4 kids on tour, 3000 miles in a 4-door car not know what was goin' on
we got a million years
tourin' out like this hell
no no premonition could've seen this

Matty came from far away
from New Orleans into the east bay
he said this is a mecca i said this ain't no mecca man, this place's fucked
3 months go by, he had no home he had no food he's all alone
Matty said fool me once shame on you didn't fool me twice
he went back to New Orleans




考えてみれば、
大学に入ってそこそこ自由にお金が使えるようになって、
一緒に西新宿のレコード屋に入り浸ったり、
ライブハウスに入り浸った仲間達は皆、好きなことを
深く深く掘り下げているような気がします。



好きな事に没頭出来ている今の環境をとても嬉しく思い、
この状況と、それを支えてくれる全ての人に改めて感謝を。



そして、
僕は旅を続けます。
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視座・視点・視野 [仕事]

今日はちょっと真面目な話。

サイバーエージェントの藤田社長の最近のブログに、 こんな話が出ている。


彼は視点を上げる、という表現をしているけれども、

便利な言葉があって、この場合「視座を上げる」と言った方が的確かもしれない。


※参照

「視座・視野・視点」


僕も去年の今頃、まさにこの言葉を学んだのだけど、
非常に役に立つ。

仕事もそうだし、プレイベートでも。


藤田社長が言っているように、
将来経営を志す人は、視座の上げ下げ、
視野の広さ、視点の多さ、
いろんなものが大事になると思う。

とりわけ若いうちは、
会社の中で役職がそれほど高くなくても、
高い視座を持とうとする努力は大事で、
(もちろん足元の仕事が出来ていなければなんら意味は無いが)
これがあるのと無いのでは成長速度が全然違うのだと思う。

現場の判断と経営者の判断は時として相容れない。
どちらもその立場において、まったく正しいことを言っている。
そんな時に視座の上げ下げをコントロールし、
それを「止揚」させることができる現場の人間は素晴らしいと思うし、
経営者もまた然り。



ちょっと話が哲学的?


久しぶりに自分の中でも
視座、視野、視点をおさらいした藤田社長の記事でした。
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木村さんのとこ [食べ物]

※完全内輪ネタかもです。



移転後初めて木村さんのとこの店に行ってきた。

高田馬場のあれです、あれ。


久々だったから忘れられてるかと思ったけど、杞憂に終わりました。
やはり地元ネタでひとしきりもりあがった。
ちょっと太ったかな、健康的な感じでした。



以前は店頭に立たないとか、利益むさぼってるとかどうこう言われて
誹謗中傷がひどかったけど、
彼はただあの商品が好きで、研究熱心なだけ。
あとは体調を崩したりとかね。

今のお店になって、営業時間も人員もスリムにして、
めちゃくちゃ楽しそう。

やり方」時代が終わって、「あり方」時代に入った感じがある。


でもあの回転率でこのコストだったら、昼だけでも
十分今まで通りの売上利益が確保できるのでは、と。
ちょっと下世話な想像だけど。


とにもかくにも楽しそうに接客してる木村さんがすげー久々だった。
良かったー。

良いタイミングで行けた。
有名店になると色々大変だと思うけど、あそこはそれを超えた感じか。

やっている本人が楽しくなかったら辛いと思う。
そういう意味では、一皮むけたあのお店の今後がますます楽しみだったりします。

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事業ポートフォリオ [仕事]

コア事業に付随して、いくつか売上を作れる種を蒔いているが、
ようやくそれが結果を出してきている。

もちろんど真ん中に集中しつつ、いざ、のためのものだったり、
長期的に伸びて欲しいもので、短期的結果を求めるものではないのだけど。

短期の売上よりも地味に嬉しい。


昨日は選択と集中の極端な事例を見せてもらったが、
自分の事業があれでは恐い。
一極集中の売上構成にならないように。

自分メモ。




しかし、20代後半の勢いのある、意識のある人達は面白い。
そんなこと考えてるとまるで自分がオッサンみたいだが、
あの瞬間にしか出来ないことってたぶんあるから。

昨日も今日も、そんな事を感じました。

年齢とかじゃなくて、仕事や情報のwin-win構築を。

皆様どうか宜しくお願い致します。
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当事者意識の無い批判、愚痴。 [仕事]

経営者になって辛いな、と思ったこと。

社長ではない人達の、簡単な愚痴。
会社への批判。

これが辛い。




以前はきっと自分も言う側だった訳だからわからなくはないけど、
こんなにも変わるもんだな、と。




あと会社の代表になって思ったこと。
社長は万能じゃない。

だって、欠陥だらけの僕がなっちゃったんだし、
他の人もきっと同じ。

社長に完璧なんか求めちゃいけない。
聖人君子はきっとビジネス何かやってないと思うし。笑

恋愛と同じかもしれないけど、
社長のダメなとこや嫌なとことうまく付き合っていくことって大事じゃないかな。




どうも近しいところで難局面を迎えている会社があるようだけど、
頑張りどころ。

愚痴らず乗り越えてもらいたい。

僕自身は次のステージでそこと仕事をしたいと思っているし。何らかの形で。






さて、うちもそんな悠長なこと言ってられるような会社ではないので
頑張らねばね。

最近多方面で酒飲みブログと言われるこのブログですが、
きちんと仕事だってしてるんですからね。笑


明日も面白い話をたっくさん聞きに東京に出ます。
楽しみだ。
さっさとやること終わらせて寝よう。





最近のマイブーム
河川敷でごろり。


R0027930.jpg


もちろんビール付き。

あ、結局酒ネタだ。
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新橋の偶然、銀座の必然 [食べ物]

先週のこと、
新橋商売のお師匠さんみたいな人と飲みに行きました。
行きつけの魚のあそこへ。

フリーだったので、店前の席しかなくて、
気候も丁度良かったので外席でのんびり飲んでいると、
なぜかお店の中を覗き込む知り合いの顔が。

思わず声を掛ける。


おぉぉ。



なぜヤツはこの店を押さえていたのか。
やりよるな。



新橋は奇跡が起こる町。





そして、僕らは僕らで2件目に、
銀座ロックフィッシュでハイボールでも飲んで帰ろうかと思ったら、
ロックフィッシュがお休み。

近くで飲み直していたら、その偶然の彼が合流。

しばらく3人で飲む。
知り合いと知り合いがつながる瞬間、こういうの、好き。



結局男二人で3件目、
銀座の寿司屋(注:安いチェーン系)へ。


3件目だってのに、、、



R0027907.jpg




そして必然の撃沈。



R0027908.jpg




彼は営業マン。平日の夜中3時はキツいでしょ。

二人してフラフラのまま新橋のカプセルホテルへイン。




お互いアウェーのはずの町で偶然が起こり、
必然に導かれた水曜日の夜。



酒で脳細胞がやられればやられるほど、
僕らはよりシンプルになり、
より近いところに行き着くのかもしれない。


酒飲みってのは全くバカで愛すべき存在だ。
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Lay down [音楽]

ここ数日、自分のはやる気持ちを押さえつける。

焦っちゃいけない。



さて、それはそうと。
ひさびさに耳にしたこの曲。

絶対アメリカのバンドだと思ったらイギリスのバンドだったという
驚きのバンド。
この曲以外もちゃんと聞けば、それもそうなんだけど。




「Lay Down」 Strawbs


歌詞はこんな。


By still waters I lay down with the lambs
In pastures green I made peace with my soul
And I cared not for the night
While my guiding star shone bright
By still waters I lay down
I lay down.

Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
For my soul.

At the roadside I took toll of my times
In dirty streets I found peace for my soul
May the merciful be right
Are you ready for the night
At the roadside I lay down
I lay down.

Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
For my soul.

In deep sorrow I took flight with the sun
From mountains high I gained strength for my soul
I proved stronger than the test
When my spirit came to rest
In deep sorrow I lay down
I lay down.

Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
Lay down, I lay me down
For my soul.




1972かな?
オリジナルは。
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ロン サカパ エクスペリエンス ~雲の上の味わい体験~ @青いナポリ(文京区) [飲み物]

先日のこと、MHD モエ ヘネシー ディアジオさんの計らいで、
ラム酒の「ロン サカパ」の試飲のイベントに参加してきました。

(今、都内のレストランなどで同じように試飲やっています。)

ロン サカパ エクスペリエンス ~雲の上の味わい体験~





これ、グゥアテマラのお酒です。

グァテマラは首都こそ治安がイマイチなものの、
中米の中では比較的旅がしやすいと言われ、見所も多いので行ってみたい国。

そんな興味もあって、楽しんでイベントに参加できました。

ちなみに、モエ ヘネシーさんは僕の好きなシングルモルトやシャンパンのKRUGも
インポートしているので今度は是非そちらで…。笑


R0027411.jpg

(良いですなぁ。)



洋酒のインポーターさんらしい、
スッキリとしたオシャレなオフィスで試飲は始まりました。

Ron Zacapaというお酒は、
1976年にグアテマラのサカパ市創立100周年を記念して作られたんだそう。
市のイベントってのも面白いな、などと思いながら生産工程のお話しを聞く。

プレミアムラムにふさわしい独特の生産工程。
聞いているだけでよだれが出そうになる。

詳しくはオフィシャルサイトを見て頂ければと思いますが。


実際の試飲の様子はというと、


R0027413.jpg


23とXOの2種を比べます。


R0027422.jpg

こちらは23。



どちらも色良し、香りよし。

糖蜜を取る前のサトウキビを使っているのが一般的なラムとの違いとのことで、
確かにスイートな香り、そして味も丸みがある。


末端価格ではXOの方が高いらしく、
XOは非常に高貴な香りで、バランスが良い印象。

逆に23はまだ少しやんちゃさが残る、色んな香りが楽しめる印象。





うまい、です。





この辺は好きずきだと思いますが、
一般的なホワイトラムと違い、ストレートかロック
カクテル作るなら、生ミントをしっかり使ったモヒートくらいまでで
飲むのが良いのではないかと思います。

これでラムコークはいけませんね。野暮です。もったいない。


単純に言うと、ラムというのを意識させない、良い酒だなぁという感じ。

バーで、お店の人に種類言われずに飲んだら、
ある人はウイスキーと思うかもしれないし、ある人はコニャックと思うかも、
そんな類のお酒です。


さすがモエヘネシーだなぁと思うのは、いちいちこういうプレゼンがオシャレなところ。


R0027438.jpg

グラスはリーデルとのコラボらしいです。(非売品)


良い酒を良い酒らしく見せるの大事な事ですね。

このお酒はボトルも格好良いので家に置いてあっても、良い感じです。





さて、オフィスでの試飲を終えて、ロンサカパが飲めるレストランへ。

文京区の「青いナポリ」。
住宅街の真ん中にぽつんとある隠れ家っぽいレストラン。
ナポリピッツァが中心です。

R0027439.jpg



R0027445.jpg



R0027446.jpg


テラス、店内合わせると結構な座席数。

今回はテラス席で頂きました。

一皿あたりの量が思ったより多くて、コストパフォーマンスの良いお店。
種類も豊富だし、カジュアルに使えそう。
近くだったらけっこうな頻度で使わせてもらいそうな感じです。



お料理は、


R0027450.jpg

前菜三種盛りから始まって、
(ブロッコリーが美味しかったです。)


R0027451.jpg

カルパッチョを頂き、



R0027455.jpg

メインのピッツァ。

4種のチーズのやつです。


ピッツァも種類が多いので、
人数が多かったら色々食べられそう。



そして、ちょっとチーズをつまみながら、

お店の方に「ラム酒を試飲させてくれると聞いたんですが」と声をかけると、
ロンサカパが登場。

これは、東京カレンダーとのコラボ企画で、 主に都内各所のレストランでやっていますので、是非皆さんも。



R0027488.jpg


標高2300Mの雲の上で作られたというイメージで演出されているそうです。

なかなか面白い。


(実際はこんな感じらしい。)








料理を楽しんだ後に楽しむとまた違った印象ですが、


R0027498.jpg

やっぱり美味いお酒です。

こちらは23の方ですが、ストレートで飲むとトロリとした舌触りに、
複雑な香りが乗っかって来ます。

鼻孔をくすぐる軽めの香り、口全体に広がる重めな香り、
果実のようだったり、土のようだったり、
なんとも形容し難いですが、とにかく香りが楽しいです。


素敵なテラスで星空を見上げながら、
気のおけない友達とのんびりこんなお酒を飲みながら夜を過ごせたら、
最高ですね。




オフィスで試飲だけでなく、実際のお店でこうして体験できると、
印象が深まります。
モエヘネシーさん、楽しかったです。


機会があったら購入してうちでも飲んでみようかな。
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