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2010年 ありがとう [その他]

2010年を振り返る。

とてつもない変化の1年だった。

僕は2010年の冒頭、こんなことを話していた。



仕事は大きな変化の年、
そしてプライベートは穏やか。

これは間違いない事実でした。




前職を辞め、自らの事業で新しい環境に飛び込みました。



地元に戻り、
新しいスタートを切りました。


2009年の後半から縁を頂いた、N山さんのと、その関連の人たちとすごくすごく
良い人間的な付き合いをさせてもらっているのも今年の大きな成果でした。
以前からよくして頂いているRの商店会の皆様にもほんとに感謝の一年でした。


仕事的にはもちろん、30数社に及ぶ直接取引先。
それ以外の間接取引先との出会いは、
言うまでもなく最高のものでした。


海外とのやり取りも久々にエキサイティングな、楽しいものでした。
以前との商材の違いや契約のやりとりの違いに戸惑いましたが、
海外とのつながりがとても楽しい瞬間でした。

年齢、性別、国籍を問わず、今までの人生で一番多くの人との出会いを頂いた気がします。





また、前職でも教わりましたが、
「生かされていること」を大きく実感した一年だったと思います。



これほど人に感謝の念が尽きなかったこともないと思います。

同時に、なんとか恩返しがしたいと思った年でした。





2011年は、
世界的にもますます日本の役割が小さくなる気がしていますが、
個々の企業では何か面白いことがやれるのではないかと
ますます楽しみになっています。



若輩者ではありますが、
2011年を大きな飛躍の年にするべく頑張ってまいりますので、
皆様よろしくお願い致します。

左利きの苦悩 〜トイレ編〜 [その他]

左利きはちょっとずつストレスがたまって早死にするんだそう。(俗説)


今日はそんな話につき合ってもらおう。



例えばトイレ




なんとも思わないであろうこの空間も非常にストレスフルである。









何がってトイレットペーパー









なんで右に付いてるの、あれ。
(座った時に)







どうりで昔、お尻を拭くのが上達しなかったわけです。










それどころか、


無意識に和式で反対を向いて座っていたのは
きっと紙が左手に欲しかったからでしょう。








うっかり鍵を閉め忘れて祖母に逆向きに座っている自分を発見されなかったら
ひょっとすると今でも逆向きだったかもしれない。

あー、怖い怖い。










そんな訳で、
右手でお尻を拭くという動作に染まってしまった今、
左では全く上手にできない訳です。










世の中にトイレットペーパー両側付きのトイレがあったら、
右利きの皆さんはどっちを取るんでしょうね。



イスラム圏の方は右利きでも迷わず左を取るでしょうか。





そんなの、面白いですね。



どこかにないものでしょうか。









この人、左利きだから早死にしちゃったのかな。
そんなわけありませんよね。











お後がよろしいようで。

「夜が明けたら」「町の酒場で」 [音楽]

浅川マキ嬢。

今年無くなった日本人の中ではとりわけ印象に残っている方。



「夜が明けたら」




自民党森喜朗と同級生って。
凄い時代だったんだろうなぁ。


鳥肌立ちまくる。







最近知り合った同い年の友人のfacebookで見つけたんで、
なんか嬉しくなった。






ついでにもう一曲。




「町の酒場で」









好きだなぁ。

沖縄に行くかどうか [沖縄]

今日と明日は沖縄に行くか迷ってたけど行かなかった。
たぶん正解だ、これは。






全然関係無いけど、
今年、いろんな意味で一番インパクトがあった料理屋は沖縄のここ。


R0026081.jpg



にじみ出る場末感。(褒め言葉)

常連さんのくったり感。(褒め言葉)





味は抜群です。

沖縄おでんの名店。




ご興味あったら直接お問合せを。


他を流して、〆に行くのが良いと思われ。

甘いチョコレート 苦い現実 [その他]

今日もテレビの話です。

NHKのBS世界のドキュメンタリーより。


欧米の大手企業のチョコレートの原料であるカカオが、
ガーナやコートジボワール、ブルキナファソあたりの児童労働によって
生み出されているという問題。

また、フェアトレードと言われているチョコレートの原料のカカオも
同じように結局はこういった児童労働が行われている末端の畑の原料だった、みたいな。



いろんな立場で見てしまいましたね。今夜は。


数年前まで、商材は違えど中東諸国でこれに近い労働環境を目の当たりにしてきた
自分にとってみると、とても複雑。

例えば先進国が一気に買わなくなったとしたら現地も困るし、
じゃあ現地が一気に値上げって言ったら、結局先進国が買わなくなるからまた現地が困る。

現地の大人の労働力だけでそれができないかって?
問題はそんなに甘くはない。

機械化されていない末端の畑や工場で、
欧米諸国の要求量の仕事をこなすには相当な人手がいる。

相当な人手を大人の労働力でやるならコストが合わない。







これは嗜好品だし、
構図が欧米対アフリカだった訳なんだけど、


もう少し現実的なところで、
例えば魚や肉を東南アジア諸国から買い入れている日本はどうだろうか?

現地の環境を良くすることにまでお金と気持ちを使い、
適切な対価を払ってまでそこにビジネスが成立するだろうか?



私たちの世界の数十年後はもっと経済的にスリムになっていなければならないし、
適切な食料の分配が行われていなければおかしい。
飽食の日本は足るを知り、輸入を抑え、できるだけ適正量を自給できるよう
大きく舵をきっていかねばならない。


経済成長期の指揮官達は、その時代にはいない。
僕らの世代が早くそこに注力していかないといけないかな、と。

中国に買い負け、とか言ってないで
中国と争わないフィールドに早くベースを移すべきだ。

少なくとも食料に関しては、ね。





話がいろんなところに飛躍してしまいましたがね、
まだまだやるべきこと、考える事がありますね。

うちは事業ドメインとして、単純な物量の成長はまったく求めていません。

10年、30年、50年先の未来に
存在する意味を持って、そこにいたいと思うのみです。








今週は重く、あまり面白くない投稿が続きましたね。笑

こっちのブログを書いている時間とネタが無い。 [仕事]

嬉しい事にいろいろ忙しい。


未来への種を蒔いてるのもそうだし、
今日明日に追われているのも事実。


今日は久々に昼間リラックスできたし、
夕方の打ち合わせはなんと高校の後輩だったし。
朝はいきなり体調不良でドタキャンされたし。


日々色々あるのだけれど、これもまた充実なのだろう。




今週は夜11時からのBS世界のドキュメンタリーを毎日見て、
ああでもない、こうでもないと世界の現状に思いを巡らせている。




全く自分の生活もままならないようなよちよち歩きのくせに、
遠く離れた誰かがもっと幸せであって欲しいと願うのだから、
欲張りこの上ないのだが、
それはそれで大切なことと思う。




ここ半年、自分で全ての責任を背負うようになって、
人への感謝を感じる感度が高くなったし、
いつか誰かにこの感謝を返したいと素直に思えている。

それが最後に世界につながれば良いが、
まずは手の届く範囲からできれば良い。




そんな雑感。

漢聲巷股份有限公司 [読み物]

久々に本の話。

昨日、on Sundaysやらその近くの本屋やら、青山ブックセンターやら、
だらだらと回ってきたら熱が出た。



本熱。



収入の10%を本に費やすと決めているワタクシですが、
現在のところ収入がほぼないため、当然本への出費はあまりありません。


青山ブックセンターで見つけたヤバめの洋書。

中国台湾の面白い本にしばらくであっていなかったんですが、
ここのはかなり面白い!

漢聲巷股份有限公司


紙質も装丁もすごく良くて、
とてもとても欲しくなった。


日本で買うとお高いので現地で仕入れてくることにしましょう。次回。


台湾とか中国のインディペンデントな出版社はまだまだ面白い紙使って
面白い本作っているところがありますね。

美的 デザイン 南国的 表現 [趣味もの]

ひさびさに見つけたぞ。


R0032483.jpg


前回に次ぐ、大収穫。



南国デザインだ。

屋久島にて。


ちなみにシングル
それほど質は良くない。笑

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