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1月総括 [仕事]

仕事の話。


1月は今までの社会人人生の中で一番面白かったかもしれない月。

中長期の方向性の再確認が取れて、
短期的にやるべき事がかなり明確に、そしてたっぷりと見える化され、
市場からの追い風も吹いた。

3月の1つの大きな目標に向け、
かなり良いスタートが切れたのではないかと思う。

1月、やれた感はあったが、
まだまだやりきった感には遠い。

2月は燃え尽きたいところ。笑





生意気なことを言えばこのライフサイクルを一生続けたい訳ではない。
会社を立ち上げて落ち着かせるまでは何時間でも、どんな風にでも働くけど、
それが達成された後はきちんとあるべき姿にもっていきたい。

手を抜くということではなくて。







2月、楽しみだなぁ。
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TESCO [趣味もの]

地元のあそこ。

今日は臨時休業らしい。

明日行こう。

色々入っているだろうから。
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今日も中東 [仕事]

さてさて、またも中東の話。


DSCF3781.jpg


中東やアジアのGDPの低い国に行くと、
教育の機会が均等でないことに驚く。

また、教育に対して理解の無い親がいる、
ということに驚く。



日本ではさすがにあり得ないこと。
高等教育こそ、不必要という人もいるかもしれないけど、
初等教育と中等教育について必要性に意義を唱える人はいないのではないか。



教育の機会が無い、
あるいは教育に対する理解が少ないということは、
独裁者や、悪人にとっては非常に都合が良く、
しかし、
国全体を世界という単位の中で見ると非常に都合が悪いわけです。


教育が果たしてビジネスとして機能するかどうかはわかりませんが、
日本の高度な教育を作り出している構造そのものや、
その現場のノウハウという財産は極めて世界的にも有意義なものと感じます。



世界という大きな流れのなかでは、
日本にとって、非常に強い国際競争力なのではないか。
そんな気がします。




尊敬する先輩のビジネスモデルは、スタートは飲食業ですが、
目的はそこではなく、広義の教育のようです。

同じように、私自身のビジネスも、スタートは小売業ですが、
そのメディアを活かした、広義の教育のようなものを描いています。

色々な意味で楽しみが増えたこの週末でした。
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中東へ [仕事]

仕事の話。


うまく中東のつなぎ役の方とつながった。
バックアップはもらった。
本当に感謝。



予定通り、アジア・中東でどこか一点突破。

準じてアフリカへ。



DSCF1768.jpg




二時間くらいか、
中東のある国の情勢や思想、政治について話し合ったが面白かった。

宗教、汚職、教育問題。




視野を広く、視座を高く。


もっと色んな事が知りたい夜。







ご縁は運なのか?
自分でたぐり寄せていると信じたい。
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満月の夜だから。 [音楽]

今月は前のめり。




満月の夜。





これは中1の時か?
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KEN YOKOYAMAに想う夜 [音楽]

最近はtwitterで下ネタばかりかと思っていた
KEN YOKOYAMAですが、
コラムを読んで、シンクロする部分があり、思わず泣きました。

KEN'S COLUMN


彼はまさしく、僕らの高校時代からのヒーロー
もしハイスタの再結成があるのなら、当時の他のバンドはともかく、
もう一度見たいバンド。



今日もこうして好き勝手なことができる幸運に改めて感謝。


42歳は、若いよなぁ。







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さよなら、シネマックス千葉 [趣味もの]

ほんと、書いてる時間が無いす。
こっちには。


さて、シネマックスを早速「死ねマックス」と変換してくれたうちの林檎、ナイス。



いや、本題ですが、
千葉で唯一単館系映画を細々と公開し続けてくれていた、
シネマックス千葉が今月14日をもって幕を閉じます。

13年の歴史の中で何度足を運んだことでしょうか。


高校、大学時代は甘酸っぱい思い出もあったし、
大学を出てからはレイトショーでのんびりと観させてもらっていました。

感謝、感謝です。





しかし、いつの時代も
インディーズ、インディペンデントと言われる、
太い流通を持たないものは、
景気の影響を受けやすいものです。

ここ数年、西新宿や宇田川町のいくつのレコード屋が潰れたでしょうか。

映画の世界も同じです。



配給の自由度、価格設定の自由度。
もっともっと見直していかないと、文化的価値の高い映画は埋もれて行く一方です。


都市部と地方、
平日と休日、
朝と夜。
大人と子供高齢者

いろんなところにもっともっと柔軟な価格設定を用意してほしいものです。


いくら座席を工夫したところで、
駄作を1800円で観た時のショックといったら…。


パイプ椅子でも良い。
500円で名作が観れたら、素敵な映画体験が出来たら…。




私が高校生の時、
アメリカで公開当初のインディペンデンスデイを見た時は、
4ドルしなかったと思います。


是非、日本の高校生には、
レンタル料金X 1.2〜1.5倍くらいの価格まででどんどん映画を見せてあげてほしい。

未来を作っていく若者達に、
もっともっと感性を高める機会を創出してあげてほしい。




日本映画史には1文字も残らないような映画館の閉館ですが、
一人のにわか映画ファンとしては、
文化の喪失を嘆き、憂うのでした。



非常に残念でなりません。



そして、最後に観た映画、
ウッディアレンの「人生万歳」が最高であったことは、
皮肉にも素晴らしい想い出となりました。
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氣志團じゃ駄目なのか? [その他]

ここ数年母がEXILEにはまっている。

テレビをあまり見ない自分は誰が誰なのか
メンバーもよくわからないが、
彼女はとにかく好きらしい。

なぜなんでしょね?


歌って踊れる?

氣志團じゃダメかね。



千葉県民だしね。



何が違うんだろ。





女心はさっぱりわからん。
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鹿児島の離島 いくつ行けるかな。 [九州・焼酎]

R0032493.jpg


写真屋久島

1年で再訪。自分でも驚いた。

そのくらい気に入ってしまった。



しかし、2度も同じ季節に行くと少々面白みに欠けてきたのも事実。

屋久島内ではいくつか登りたい山があるけれど、
鹿児島の他の離島も気になってきた。


鹿児島→屋久島を結ぶ高速船「トッピー」は、
種子島を経由するものもあるので、種子島はすぐに行ける。

しかし種子島は山がほとんど無く平坦な島で、
意外とやることが無いらしい。
宇宙センターとか見に行ったり芋畑を見たりとのこと。



そうすると、屋久島の北側から見える、
屋久島の離島である口永良部島。
あるいは硫黄島あたりが次の候補になってくる。


口永良部島についてはこちらから。
温泉が4カ所ほどあり、それが素晴らしいという。
のんびりした島のよう。



硫黄島(いおうじま)は小笠原諸島の硫黄島(いおうとう)とは違うので要注意。
小笠原諸島の方が、映画の舞台になったりした方であり、
鹿児島の硫黄島は、鹿児島の三島村というところで、
文字通り、硫黄島、竹島、黒島の3島が並んでいる。

ちなみに言うと、黒島も沖縄にあるものとは違うので要注意。
竹島は韓国と揉めているあの竹島とは違うので要注意。


三島村について詳しくはこれ。


ここの島ではなぜかアフリカのジャンベのスクールがあったり、

硫黄島は昔のリゾート開発時に飼われていたクジャクが繁殖し、野生化して生息していたり、

小ネタには事欠かない島です。




調べてみると、わずかながらインターネット利用可能な宿もあるので、
それならば仕事も問題無いだろう、と。



今年はまた鹿児島に行く機会がありそうなので、
週末を絡めて離島に行ってみようかと思います。
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2020年へ向けての展望 [その他]

ざっくりと次の10年へ向けての展望を。


ワタクシ達1980年生まれは、実に便利で、
10年区切りが年齢の区切りでもあるので、
こういうタイミングには色々物事を考えるものです。


2010年、ついに30歳という、
決して達することの無いと思っていた年齢に立ったわけです。
(ピーターパンなんちゃらですね。)

自分の次の10年は会社の10年でもあるわけですから、
まずは安定成長の軌道に乗せ、生活と次の投資へのベースを作ることに集中します。
中期的にはより海外との取り組みが活発化する予定です。
細かいことはあまり書きませんけど。
(2011年にはコーポレートサイトの立ち上げをきちんとやりたい。)


しかし、世界で見れば、
ついに台湾が2010年国民1人あたりGDPで日本を抜いたわけです。

これは自分的2010年のナンバー1ニュースだったかもしれません。

物価的にも日本よりまだそこそこ安く、
極端に言えば多くの日本人が「下に見ている」感がある国に、
抜かれました。

韓国にも抜かれることは見えています。


国全体という単位では中国には抜かれましたが、
国民一人当たりという単位では中国に抜かれることはないでしょう。
中国という国はこの国民一人当たりという単位をどう「現実的に」上げていくかが
問われていく時期に入ります。
富の格差はすさまじく、「総中流」を経験している我が国には想像できない状況です。


さて、日本の2020年までに目を向けますと、
若年層の男女の収入も逆転しました。

20代男子はより安定的な就職ができなくなる状況でしょう。
それを好機と取れるわずかな人材は明るい未来を手にし、
そう出来なかった人は、、、

世界に目を向ければ(賃金は別として)労働の機会に飢えている人はいくらでもいます。
まだまだ生活のために仕事を選べない人が多いわけです。
これは何も発展途上国のみならず、欧米諸国、スペインやフランスの労働市場は悲惨です。


年金や保険料を国にせっせこ納めますが、
それが将来返ってくる見通しはより遠ざかります。

納める人は減る一方で、我々がそれを受給する時期に
いったいどんな財源が残っているというのでしょうか。

これは意外と深刻な問題で、
我々はますますマネーに対して知識を付けなければ、
本当に悲惨な老後を迎えることになります。


国内に目を向けるとどうも暗いニュースばかりになりそうですが、
確かなのは、国としての成長はさらに鈍化するということでしょう。



一方海外に目を向けると発展著しい国が目立ちます。


日本も韓国のように企業の海外進出を更に積極的にやっていくところには好機が見えます。
生産や調達の現場としてではなく、ハードやソフトの売り先として、
こうした国に積極的にアプローチしていかねばなりません。




とはいえ、
では海外進出して企業が業績をのばすことの意味は何でしょうか。
国が大きくなることの意味は何でしょうか。

日本は人口的にはもうスリムになっていくのが見えていますが、
それでも国を成長させ続けなければならないでしょうか。

「維持する」ことが目的ではだめでしょうか。
贅肉をそぎ落として、見た目上数字が落ちても、中身を向上させるということはだめでしょうか。





本当に皆が「どうしたいのか?」を真剣に議論しなければならない局面です。



ある程度経済的な側面から現状と少し先のことを書きましたが、
どうでしょうか。



幸いなことに、
去年会社を立ち上げ、自分の「ありたい姿」をきちんと描くことができました。

その姿は、世界の中に自分の存在意義があり、誰かを幸せにし、自分が幸せであります。




日本はこの10年悩み続けました。
僕もこの10年いろんなことを考え、悩みました。
日本は次の10年もおそらく悩み続けてなかなか答えが出せないでしょう。
僕は次の10年に明確な道筋を描いています。


日本と僕の10年後はいったいどうなっているでしょうか。






2011年の年始はそんなことを思いました。

このブログを読んでくださっている皆様にも
この1年、そして10年が幸多き時間であることを願います。



いつもご拝読ありがとうございます。
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