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直島 やっと念願叶い… [四国]

2010年3月、ようやく直島に行けました。


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今回は松山香川旅行の延長なので、
高松からフェリーにて直島へ。

写真が沢山なので、続きはこちらから


高知 スナップ [四国]

高知旅行からスナップ集。


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泊まったホテル
ホテル日航高知旭ロイヤル


最上階から見下ろす高知(海側)


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昼寝酒。


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あびるほど飲みたい。


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やはり酔鯨。



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ごめん。



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ごめん行くのかな?




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百足。





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ダバダ。

焼酎。そうか、これ、高知のだったのか。







当然これも押さえる。


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日本で唯一、人名が付いた郵便局。

「龍馬郵便局」

「ときわ」という時間@高知 [四国]

高知の夜。

よさこいを見た後、
ひろめ市場に向かったが、少々観光地的ノリで、
やや静かに飲みたい。

事前に太田和彦さんの本で調べてあった店は
メモごと自宅に置きっぱなし。笑

携帯で調べ、ようやく一件をつきとめる。
ひろめ市場から程近いが、
全く喧噪からかけ離れた小道にそれはあった。

「大衆割烹 ときわ」

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外からメニューを知る事はできずひるむが、
旅の恥はかき捨て。

のれんをくぐる。


先客無し。
我々だけだ。

店主とその奥様、そして女性従業員がカウンターの中に。

カウンターだけの居酒屋

ホワイトボードだけのメニューに値段も無い。

緊張はピークだ。




しかし、せっかくなので土佐の地酒を頂きたいところ。


「お酒は何がありますか。」と問えば、
「土佐鶴です。」と。

こだわりの地酒が一種のみ。
これは好感が持てる。


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突き出しから始まる。


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自家製と思われる漬け物は漬かり具合が良い。




ひろめ市場では、季節外れだが、
生の鰹がウリの店で鰹のタタキを食べた。
脂が少なく、非常に残念なもので、こちらときわでもメニューには乗っていたが、
外すこととする。


代わりに、同じく高知名物のうつぼのタタキを注文


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これが素晴らしい。

肉厚のウツボは噛む程に旨味が広がり、
酒が進む。
ポン酢のタレともよく合う。



ウツボに満足していると、店主の和田さんが声を掛けてくる。
「鰹は食べられましたか?」と。
先ほど満足できなかった旨を伝えると、
ときわのものは少し違うと言う。

半信半疑だが、ウツボ自体が凄く良かったので、任せてみることにする。



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出てきたものは、
タレに脂がしみ出す、先ほどとはまるで違う一品。
そして珍しい薄造り。

脂が強い訳ではないが、
タレにしっかりと七色の脂が光るレベル。
十分に美味い。

身の大きさから想像するに、先ほどひろめ市場で食べたものの倍はあろう魚だ。

ここの店独特の味付けがまた、良い。


余ったタレにタマネギを入れてもらい食す。
自家製のポン酢と甘い春のタマネギがまた絶品。



酒が進み、話が盛り上がる。


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自家製ゆべし。
(甘いものではない。柚子の皮にミソを詰めた独自のもの。
完全に酒飲みの珍味。これだけで相当飲める。)



小粋なつまみはどれも土佐の素材にこだわったもの。


メニューのところてんが気になって聞いてみると、
室戸のあたりで取れる天草で作る、
本物のところてんだ。

聞けば、その場で「突き棒」で突いてくれるとのこと。


あまりの嬉しさに、突き棒作業は自分でやらせてもらう。

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土佐のところてんは鰹出汁。


地物の天草から作った、
歯ごたえと風味たっぷりのところてん。

初めて食べた鰹出汁のところてんだが、
これまたアリ。



この店、やはりただ者ではない。




話し込んでいくうちに、
店主の奥様はうちの取引先の同級生のお母様であることがわかったり、

店主のこだわりや素材素材について色々と教えてもらい、
大満足。

最後は最初の緊張もどこへやら、
談笑談笑。


酒も三杯、しっかり頂いた。







BGMは石原裕次郎。

これがまた良かった。




昭和の雰囲気。
確かな味。

人情もまた素晴らしい。


高知の夜を最高のものにしてくれた和田さんには感謝。

お勘定もこの内容にしては大満足。

素晴らしい居酒屋。

喫茶店とスナックの看板@高知 [四国]

将来スナックの看板だけを集めた写真集を出す予定です。

地方に行くと必ず撮ってしまうスナックの看板。

高知喫茶店にも良いものが多かった。
高知の取引先さんの話では、やはりかなり喫茶店の多い土地柄のようだ。

昭和な感じ、イケてます。



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まさに、


「考えるな、感じろ」



の世界だと思うのです。

高知 桂浜・市場・城 [四国]

なんとなく高知スクラップ



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夜が白み始め、日の出の少し前。

ここが見たかったんだ、桂浜。


月夜の頃も見てみたいもの。




市内中心部に戻る途中、

高知中央卸売市場へ立ち寄り。

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大漁旗ってテンション上がる。


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鰹や鮪も良いけれど、


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太刀魚とかイトヨリとか、
南方魚に目がいくのは仕方無いか。笑


築地あたりとは魚が若干違う。
そんなのが楽しいな、やっぱり市場は。


それにしても地方市場は活気が無い。
場内の飲食店も少ない。

それだけは残念である。


働いている人は警備の人もお店のおばちゃんも
みんな良い人ばっかりだったけど、年齢高め。
うーむ心配。





高知市の中心部に戻り、高知城。



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この近くには有名な「ひろめ市場」もあるのだが、
それはまた次回。





南国土佐、景気状況はさておき、
つくづくも良いとこだわ。


尾崎高知県知事もtwitterで良い感じ。

なんでしょね、あれ。
県民性でしょうか。
柔らかく、穏やかで。

日曜市@高知 [四国]

高知鹿児島と同じような南国風土。
だからか、凄くリラックスできる町だった。


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快晴の日曜の午後。

名物の日曜市をぶらぶらする。



とにかく、「色」だらけ。


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まぼろしトマトかと思った。



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小夏!



前夜はこの子を使ったお酒で楽しんだ。

高知名物らしい。




日曜市は楽しい。


豊かな地方のあり方。

夜明け @桂浜 [四国]

3/13 夜明けの桂浜


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龍馬はこの浜で何を想ったのか。


それはちょっと流行ごとみたいで自分的にはイマイチな気分。


それよりも僕の尊敬する年長者はこの浜に来ている人が多く、
僕もその流れに乗れたことがけっこう嬉しかったり。



特別な想いでこの夜明けを迎えた。

大きな未来をゆっくりとこの空と対話した気分。










今週はまた素晴らしい言葉やエールを貰った。



尊敬する社長からのエール。
あの電話は一生忘れないだろう。


勉強会の仲間であり、先輩経営者さん達からの叱咤激励。
この出会いの全てに今は感謝している。


どう表現したら良いかわからないけど、
感謝の気持ちで一杯だ。




だからこそ、今を大事に。
そして、未来を描く。


今日は同僚と恒例の夜のアイディア出し。
面白いネタがポンポン出てくる。
形になるかわからないけど、こんな瞬間が面白い。

高知はイタリアか? [四国]

先日の愛媛香川旅行のアップもままならぬまま。
(もっと言うと屋久島もアップ終わっていない。)

金曜の夜中から高知へ。


最高の会話と最高の音が車を包み込み、
あっという間に高知へ。


ゆっくり振り返りたいけれど、
今日はこれで。


日曜市の一枚。

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こんなトマト、近所のスーパーには無いよ。

昔、トマトの原種の話を聞いたことがある。
南米の山あいで過酷な環境で育ったトマトは
とても甘く育つと。

高知のトマトもそうやって育てるものがあるらしく、
皮は分厚く、しっかりと噛み込まないと果汁が出てこない。

果汁はそれはそれは。。。



トマトの色はイタリアのそれであるかのよう。



しかし日曜市はまるでベトナムの下町のよう。





高知、魅力的なところでした。

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