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イエメン旅行〜ホデイダ〜 [イエメン1]

17時位だったろうか、ホデイダに到着する。
この旅初めての海辺。

期待感は高まるが、何せ暑い。
湿度の高い、嫌な暑さだ。

ホデイダを含むこの紅海側の地域は幅広くティハーマ地方と呼ばれているが、
夏の気温は50度をも超す地域である。

ホデイダの町並みは単調。
というのも、町の建物はここ10年、20年で作られたものが大半らしく、
伝統建築の様なものはまるで見当たらない。

海岸沿いに高いホテルが点在し、それ以外の安宿はサナアstの人民公園近くに密集。
4〜5件の宿を回ったが、金額の割に設備が悪い。
結局このどちらのエリアでもないホテルに決める。
22 May Touristというホテル。
現地の利用者が多いホテルだったが、フロントはとても綺麗。
部屋もそこそこ綺麗だった。

参考価格だが、このホテルはスイートルーム(二部屋付きでバストイレは二部屋共同)が
一泊 6,500YR

これはかなり高いと思ったが、ホデイダは先述の通り、宿が割高なのでこんなもんかもしれない。

ホデイダの海岸線は、パキスタンのカラチを思わせる景観だった。
それ程綺麗とはいえない海、そして浜辺。
地元の人がのんびり語らい、子供が戯れる。

海それ自体が凄く良いわけではないのだが、なんだか落ち着く風景だった。


(町の入り口あたりで。)


(海沿いのホテルからの一枚)


(海沿いのホテルからの夕日)

余談だが、サナアを出てからこの一日だけで検問が4回。パーミッションの提出が3回。
内訳は、
サナア→ホーハ 検問2回 パーミッション1回
ホーハ→ホデイダ 検問2回 パーミッション2回

僕はツアーだったので、エージェンシー手配のもので何なく通過できたが、思った以上に
検問は多かった。(そのたびに平気だとわかっていてもドキドキ。)


イエメン旅行〜ホデイダへ〜 [イエメン1]

ホダイブを後にし、一路ホデイダへ。
個人的には初の紅海沿岸の都市であるために、期待は高まるばかり。

この行程は見どころが多く、一時たりとも飽きることは無かった。

高地から低地へと下り、自然環境、住環境、様々なものが変化する。


(何畑かわかります?)


(バナナ畑です。)

やはり低地、しかも海側に降りてくると緑が豊かに。


(カスタードアップル売ってます。これが最高!ねっとりして、甘くて。)


(これは不思議な臭いのする植物。もちろん売り物。)

ここらあたりから川が道路に沿って流れている。

周りの家もサナアや、高地の家とは違って大分アフリカっぽくなってくる。

そして、ついに…

ありえないものを発見!!(見つけたのはガイドさんだけど。)


↑こういうのはペットショップだけかと思ってたら。。。
ホントにいるんだ。。。
ただただ感動。

だって道路横切ったんだもの。笑

他にもこんなの↓みつけて大喜び。


植物だって。。。


バオバブ??

ちょっと小さいけど絶対同じ科の木だ!


花も咲いていた。

この辺りはこんな景色↓



ホデイダまでは本当に飽きない。
いや、この道は絶対訪れるべきコースだ。

面白いのは、降りていく毎に当然気温も上がっていくのだが、
湿度も急上昇。

ホデイダに近付く頃にはもう…

それは次回、ホデイダ編でのお話に。


イエメン旅行〜ホダイブ〜 [イエメン1]

ハジャラへ行くにはマナハを通る。

つまり、8月18日に行程は、
サナア→マナハ→ハジャラ→マナハ→ホダイブ→ホデイダ
となる。

だが、マナハは町中を車で通り抜けただけであり、
大して写真映えする景色でもなかったので画像がほとんどない。

一応撮ったのが、ホダイブへ向かう途中の山道からのマナハの写真。

こう見るとやっぱり美しい。
というか神秘的。

マナハからホダイブまではそう距離はない。
ひたすら山道を登っていけば着く。

↓これがホダイブ

イスラム教イスマイリー派の巡礼地であり、
小さな町だが、時期になると様々な国から巡礼の人達がやってくるらしい。


(ホダイブの町のアップ)

ちなみに、このマナハ、ハジャラ、ホダイブエリアはヨーロッパからの観光客に
人気のトレッキングコース。
僕が訪れた時もハジャラをベースに、マナハへ降りていく人たちを見かけた。

ヨーロッパ人はとにかくトレッキング好き。
あちこちで見かけた。

ホダイブはマナハから往復で1時間弱とかなので行っても良いと思うが、
行程を急ぐのであれば絶対行くべきところ、とまでは言えない。


イエメン旅行〜マナハ・ハジャラ2〜 [イエメン1]

いよいよハジャラの町の内部へ。

ハジャラも標高はサナアと大体同じくらい。
マナハを超えてハジャラにたどりつくのだが、マナハ近辺から見たハジャラの景色は
それはもうそれはもう。(昨日の写真がまさにそれです。)

城壁にぐるっと囲まれたこの町は1000年も前から同じような町の姿をしていたらしい。


(ハジャラの町の入り口)


(町の入り口から見た町の外)

ここは子供の自称ガイドが沢山いる。
それほどうっとうしいわけではないが、なかなかしつこく付きまとってくる。

一人300YR出せば、家の中を見せてくれるというので家の中も見せてもらい、
シャーイを一杯ごちそうになった。
なかなか綺麗なお宅で、居心地も良かった。


(珍しく写真を撮らせてくれた自称ガイドの女の子と拝見させてもらった家の子)


(町中)

後日ホテルで出会った日本人男性は別の家へ行き、かなりしつこくお土産を
売りつけられたと言っていた。

ハジャラの町を出て、ハジャラ唯一のホテルで昼食。
オープンエアーで、曇天の中ながらもなかなか気持ちの良い昼食。


(オクラのトマト煮込みみたいなの)


(ニンニクが効いた豆のトマト煮込みみたいなの)


(ラタトゥイユみたいなの)


(米)


(粉もの)


(肉もの)


(イエメン、昼の定番「サルタ」。ちょい苦い大人の味?)


(上記粉もの「ホブス」にはちみつをかけて油で焼いたもの。デザートです。)

こんな感じで野菜中心のたっぷりメニュー。
この食事がイエメン滞在中一番豪華な食事だったかも。。。

上記内容で
2,000YR (二人分)

大満足です。

マナハの写真が無い、とお気づきの方、正解です。笑
マナハはあまり撮るところがなくて…。

もともとはマナハ泊の予定だったのですが、ハジャラからマナハに戻っても
14時ごろだったので、どうせならってことでホデイダまで行くことになりました。

またそれは次回にでも。


イエメン旅行〜マナハ・ハジャラ1〜 [イエメン1]

8月18日

いよいよ本格的に旅がスタートする。
ここから数日はノンストップでツアーである。

使用したツアー会社は
FTI (FUTURE TOUR INDUSTRIES)
http://www.ftiyemen.com
info@ftiyemen.com

事前に調べていった会社よりはちょっと高めだと
思ったが、サービス等何ら不満は無かった。

参考までに、
サナア→マナハ→ハジャラ→ホダイブ→ホデイダ(泊)
ホデイダ→ベイタルファキーフ→ザビード→ホーハ→モカ→タイズ(泊)
タイズ→アデン(泊)
アデン→タイズ→アルカイダ→ジブラ→イブ→サナア(泊)
サナア→ワディダハール→シバーム→マフィート→コーカバン→スーラ→サナア

4泊5日でUS$450 (宿、飯別) ドライバー兼ガイド(英語可)、飲料水付き

料金は人数が増えれば増えるほど安くなる。(頭割り)

さて、サナアで朝食を済ませてランドクルーザーに乗り込む。
ちょっと古いが、5日間の相棒になる頼もしいやつだ。
(イエメン人のランクル信仰はすごい。パキスタンのパジェロ信仰みたい。)

サナアからハジャラ、ハジャラからホデイダはイエメン一の景勝地とも呼ばれる所らしく、
実際息を飲む景色の連続であった。

青い空、緑の山々、生活観溢れる棚田・・・


(ホーハへの道。棚田が多い。)


(遥か先にハジャラを臨む。)


(ハジャラの入り口近く)


(ハジャラまで後少し。)


(ここを上ればいよいよ内部へ。)


イエメン旅行〜サナア食事編〜 [イエメン1]

イエメンの料理は素朴である。

アラビア半島の中ではかなり緑に恵まれているが、
食材の種類が多いというわけではない。

しかし、スパイスがそれほど強くないので日本人の口には割りと合うと思う。

以下はまず初日の晩と二日目の朝ご飯、それから町で見つけた食べ物。

■初日晩御飯■


・野菜の煮込み
・豆のカレー風
・巨大ホブス(ナンのようなもの)
・ジンジャエール

合計250YR (US$1 = 197YR)

え、150円ってことですか?笑

安いなぁ。
これは肉メニューが無いから特に安かったということが後に判明。

ホブスっていうパンみたいなのが主食。
もちろん米も食べる。(さらっとした長粒米)
ホブスは定義がよくわからない。
薄焼きの大きいものもあるし、次に紹介するような小さいパンのようなものも。。。
どこまでがホブスなんでしょうかね。

タハリール広場近くの安食堂だったんだけど、ここの人たちがまたみんな優しくて。
何を注文したらいいかわからなくてまよっていると、「とりあえず中へ来い」、と。
で厨房で何があるかを説明してくれる。英語が流暢なわけではないのでが、
身振り手振りで一生懸命説明してくれた。


(厨房の中。火力強すぎ。笑)


(なにやらレバーの炒め物のようなもの。)

■8月18日朝食■
朝食は宿で出されるもの。
朝食付きの宿にはあまり泊まらなかったが、
ここはさすがに値段だけあってなかなか良い朝食。
シンプルだったが、小さいホブス、ヨーグルト、チーズ、蜂蜜、果物、紅茶、
と過不足ない感じ。

紅茶はもちろん世界のリプトン(風)のイエメントン。
大真面目にこんなの売ってるところがすごい。

小さめのホブスはサナアでは石釜で焼かれているのでまずいわけがない。
ちょっとモチっとした中身とカリっとした外身のバランスが最高。
蜂蜜でもチーズでもジャムでもおいしくいただけます。


泊まったホテルは旧市街の西のはずれ、
●ARABIA FELIX HOTEL


一泊朝食付き US$25

個人的にはもう少し安い宿が良かったのだけど、初日だしちょっと贅沢。

のはずだったが、このホテル色々な罠が…

部屋によって設備が違うんです。

同じ料金でも、

・シャワートイレ別、テレビ付き、部屋のカギ不良(409かな)
ただし4階のシャワートイレは凄い… 
宿泊中のフランス人が「スペシャルだな、ここは。」と言っていた。

・シャワートイレ別、めちゃくちゃせまい(10?)
泊まる価値無し。
・シャワートイレ付、テレビ無し(208)
一応きちんとホットシャワーが出る。 ここにステイ。

もし気に入らなかったら部屋をチェンジしてくれる。
結構安宿としては高い部類に入るので気に入らなかったらきちんと言うべきだと思う。

旧市街のホテルはどこも老朽化が激しいか、電気、水周り何かと問題がある。
それを頭に入れて宿泊すべき。
同レベルの宿なら新市街でもう少し安く泊まれる。

伝統建築に泊まりたいのであれば絶対旧市街だが、利便性はやはり新市街だろう。


イエメン旅行〜サナア木曜夜〜 [イエメン1]

8月17日は木曜日。

アラブでは金曜と土曜が日本でいう土日のため、
木曜日の夜はみんなテンションが高い。

木曜の夜はサナアのあちこちで結婚式が行なわれる。
結婚式の見つけ方は簡単。
昼間から通りに電球がいっぱい飾ってあればそこで夜に結婚式がある。
こんな感じに↓


これは男性側の結婚式で、近所の人やらなんやら集まってきてすごい熱気。
女性側は家の中で行なっているため見ることはできない。

写真の男性達はジャンビーアダンスという伝統的なダンスを踊っているところ。

男性達は通りを練り歩き、下の写真の建物で皆カートを噛み、朝までしゃべるそう。
(カートについては別項で。)

↑ここで皆朝まで談笑。子供も多数。

木曜夜の結婚式は本当に素晴らしかった。
着いた初日ということもあって自分自身のテンションも高かったが、
あの旧市街の中で行なわれる結婚式は想像を絶する美しさであった。
僕のような部外者でも、手招きされ、「こっちだこっちだ」と言って奥に通され、
「彼が主役だ」「写真撮れ」「こっちもこっちも」等とずいぶん親切に色々と
知らない人が教えてくれた。

サナア(というかイエメン)の人の親切に早くも触れてしまった。
最初は警戒心のあった自分だが、皆がこうまで親切であると安心しきってしまう。

実際イエメンは治安が非常に良く、スリなどは無いし、どんなホテルでも何か盗まれる
という事は無かった。
(これはあくまで個人的体験。絶対に安全というわけではない事に注意。)

イエメンに行かれる方は是非木曜日の夜、サナアにいて欲しい。
僕は滞在2度目の木曜はサユーンにいたが、こちらはサナアのような賑わいは全くなかった。

結婚式を見るならサナア!!
いや、これホントにお勧めです。

響き渡る笛の音、アラビア語の歌。
裸電球や蝋燭の灯り。
伝統衣装に身を包み、緊張した面持ちの新郎。
正装した男性、子供。

以下はそんな結婚式の夜の写真。
雰囲気、味わって下さい。


(いざ会場へ。)


(通りはこんな雰囲気。)


(新郎。いったい何歳?)


(ジャンビーアダンス!)


(お祝いの泡シャワー。)


(綺麗に着飾って。)


(女の子達も。)


イエメン旅行〜8月17日サナア1〜 [イエメン1]

首都サナア

海抜2300mにある首都の町。
旧市街は世界遺産に認定されている。
サナアは現存する町としては最古の町とも呼ばれ、
数百年間そこに住む人々の暮らしも変わっていないという。

気候も穏やかだが、そこに住む人々も驚く程温かく、純朴。


(旧市街の入り口「バーバルヤマン(イエメン門)」)


機中で出会った日本人女性が、ツアーを既に組んでおり、
空港までツアーエージェンシーに迎えにきてもらっているとのことで僕も便乗。
(最初はUS$15と言われていたらしいのだが、結局払わなかった。)
サナアに着いたのは夕方。
少し疲労感もあったが、旧市街に近づくに連れてその疲労感などどこかへ消えうせてしまった。


(バーバルヤマン前)

バーバルヤマンは想像していた通りの大きさ。
バーバルヤマンをくぐって旧市街の中に入った瞬間のあの空気、一生忘れないと思う。
少し右手奥に広がるスーク(市場)の活気。
広場の喧騒。
すべてが新鮮。


(バーバルヤマンをくぐったところ。)


(バーバルヤマン正面奥のラクダの油引き)


(スーク入り口付近のゴマ商人)

初日は夕方に旧市街に到着。
以下は旧市街夕方コレクション(曇天ver)


イエメン旅行〜人〜 [イエメン1]

イエメンに行った人なら誰でも感じるであろう、人の優しさ。
それがどこから出てくるものなのかよくはわからないが、
とにかく優しい人が多い。

世界中優しい人には出会ってきたが、ここまでみんなが優しい国
というのも珍しいと思う。

一般にイエメン成人男子は頭にターバンを巻き、
(これは肩からかけるだけの人も多い。)
ワンピースのような長衣を着たり、
普通のシャツやTシャツを着て腰布(巻きスカート)を着る。
靴は9割以上の人がサンダル。
そしてジャンビーアという半月刀を差している。
(ジャンビーアには殺傷能力はない。言ってみればただの飾り。)


(バーバルヤマン前で観光客に記念撮影されるイエメン人)

逆に女性の写真を撮ることは容易ではないが、観光地化された場所では
それを商売にしている女性もいる。

女性は外に出る時は全身を隠す黒いベールを身に付ける。
目だけしか出ていない人もいるし、顔全体をベールで覆っている人もいる。
ベールを脱ぐとかなり派手なドレスを着ているらしいが、
家の中まで侵入してそれを見るわけにもいかず、未確認。
ただ、女性ものの洋品店にあるドレスはどれも派手なドレスだったことは確か。


(正面からは撮らせてもらえないので後ろからこっそり失礼。)

子供は女の子も男の子もツーリストを見つけると「スーラ(写真)、スーラ」と近付いてくる。
写真を撮ってあげると非常に喜ぶ。
小さい女の子はカラフルなドレスやワンピースを着ていたりしてけっこうオシャレ。
男の子も小さいながらジャンビーアを持っていたりして可愛い。
実は成人男子も結構撮って欲しい人が多いらしく、自ら声を掛けてくる人もけっこういた。


(サナアで出会った男の子)


(サナアで出会った女の子達)


イエメン〜概要〜 [イエメン1]

なぜイエメンなのか?

旅行前後に必ず聞かれた質問である。

答えは、「幸福のアラビア」だと聞いたから。

アラビア半島と言えば砂漠、石油。
この半島で最貧国と言われるイエメン。
GDP = US$ 800 (2004年度)
ありえない数字じゃないですか。

何が幸福なのか知りたくなった。

それだけ。

もちろんサナアやシバームが世界遺産で、その写真を以前に見たことがあった
というのも答えの一つだけど。

そんな感じで始めたイエメン旅行プラン。
出発2週間前から内容を詰めていく。

今までの旅とは何か違う予感がしていた。
そしてやっぱり違っていた。

そんな空気を読み取って頂ければ光栄です。
(もともとこのブログをやろうと思ったのも、イエメンでの体験を
何らかの形で発信してみたいと思ったから。
それだけ自分にとって大きな経験でした。)



■イエメン概要■

国名:イエメン共和国
人口:約2000万人
面積:日本の1.5倍
首都:サナア
通貨:イエメンリヤル
         US$1 = YR197(2006年8月現在)
宗教:イスラム教
言語:アラビア語
時差:マイナス6時間

■旅程■
2006年8月16日〜8月29日

【往路】
8月16日
20:55 羽田発 → 22:10 関空着
23:45 関空発 → 05:30 ドーハ着(17日)

8月17日
12:15 ドーハ発 → 14:55 サナア着

【復路】
8月28日
16:45 サナア発 → 19:15 ドーハ着
22:40 ドーハ発 → 14:15 関空着(29日)

8月29日
19:10 関空発 → 20:20 羽田着

往路、復路ともにカタール航空使用。
カタール航空は設備も良く、アメニティも充実。
個人モニター付きで映画の種類も多いので退屈せず。
エミレーツには劣るかもしれないが、個人的にはこのレベルであれば十分満足。


(ドーハの空港で。カタールエアーの機体。)


(サナアの空港。INTERNATIONAL AIRPORTとあるが、、、)


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