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雲南省 麗江3 [中国]

麗江の写真が良いと言われたので残りも急ぎでアップします。


麗江の町から少しのところにある「黒龍潭」。



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とにかく水がきれいな麗江なのでそれほど特別驚く訳じゃないが、ここも水が奇麗。



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この透明度!





遥かに玉龍雪山を臨む。



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5596メートルだったか。
万年雪で登頂はできないらしい。





さて、昼間、少数民族の紳士達はと言えば、、、




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お盛んです。




基本的に男性はそんなに働かないようで、
町でもビリヤードをしていたり、寝転がっていたり、
ビールを飲んでいたり。



のんびりです。



ちょっと憧れますが、三日で飽きるでしょう。




そんな麗江の一風景でした。


次は玉龍雪山方面へ。


お楽しみに。
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雲南省 麗江2 [中国]

前回に引き続き麗江編。

今日は夜。


夜の麗江は赤い提灯でライトアップされ、幻想的。

台湾の 九份(きゅうふん)の町に近いような、そんな印象。

しかし、決定的に 九份と違うのは水の町だというところ。


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水路もすごく幻想的になる。


水路には灯籠のようなものを流せる。
ナシ族の女性がそれを売る。


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町をぶらぶら。


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↑ランプシェードが唐辛子。


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↑これがトンパ文字。



寒かったけど良い夜でした。
(町の中心には安宿が結構多く、ツーリスト向けに遅くまでやっているカフェなどがある。)
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雲南省 麗江1 [中国]

中国は小学生の頃から数えて7、8回は行った国。
そして15都市くらいは回っているだろう。


そんな中で最も落ち着き、最も素敵だと思った町。


「麗江」




雲南省にあり、なかなかの高地。
高山病の症状が出る人もいるくらい。



いくつもの少数民族が暮らし、トンパ文字という象形文字が今でも使われている。


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そしてここは世界遺産。







水の町と言うべきであろうか、麗江は。


町中を水路が走り、人々の生活に欠かせないものとなっている。


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ナシ族の女性は独特の民族衣装を纏い、とても勤勉。


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そして町中の広場で踊っている。


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これぞ世界遺産、というのはこの町並み。

麗江の旧市街。



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新市街はと言うと、


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旧市街の圧倒的なスケール感、存在感。




旧市街の中は石畳で、まるで迷路。


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チベットへ行くバックパッカーが高地に慣れるために滞在したりするらしい。


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町のあちらこちらがフォトジェニック。





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まさに世界の路地裏。





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上のは自分の写真では大好きな一枚でもある。








ここの少数民族の多くは女性が働き、男性は芸の道を極めるらしい。

のんびりとした暮らし。


男性は昼からビールを飲み、
読書をしたりビリヤードをしたり、麻雀をしたり。

芸の道ってそのことか?笑

書や武道を極めるのかと思ったら極めて俗っぽい。
そこもまた中国らしくて良いのかな。



迷路のような町並みに酔いしれた数日。





今日は「旅に行くとその土地で必ず音楽を買う」という話を耳にしたが、
僕は「音楽」か「本」を必ず買うことにしている。
本はもちろん言葉がわからないが、それでも買う。



いつかまた訪れたい町、麗江。

次は夜の麗江をご紹介する予定です。
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チャイナリスク [中国]

製造に関わる仕事に携わる人間なら、
その多くが避けて通れないであろう中国生産。

メリットもデメリットもあるが、
デメリットがかなり大きく露呈した今回の「餃子」の一件。

食品はとかく「命」に近いところなので
問題があると特に大きく報道される。

もちろん、もし工場側で混入されていたのであれば大きな問題だが、
食料自給率が低く、その上価格に厳しい我々日本の消費者の意識も大きな問題である。

極めて安全なものが食べたいのであれば、
トレーサビリティのしっかりしているものをある程度の対価を払って購入するべきだろう。

安いものを求める上に、クオリティを重視するというのは、
そう簡単にはなし得ない事である。



食料自給率の低い我が国は、
経済成長に伴って世界中から食料を輸入するようになったが、
我々の成長速度が遅くなった頃から、
成長著しくなった後進国に食料を買い負けるようになってきている。

日本はそれほど人口も多くない。

多くの数量を買わない=値段が高い

これはすごくシンプルな事。

我々の10倍近い人口を有する中国が同じ食品を買おうと思えば、
品質にもうるさくない上に、欲しがる数量は日本のそれの遥かに上。

日本が買えるはずがない。




品質基準を下げれば良いと言う訳ではないのだが、
このままでは日本は何も買えなくなるのでは?

食品は極端だが、
それ以外の製品でも同じ事が言えるのである。









小麦の価格も上昇する中、
我々の食事上は今後どうなっていくのであろうか。


非常に不安である。


















と、ちょっと真面目に食事情について書いてしまったので
口直しに良い景色でも。



中国雲南省、玉龍雪山の手前にて。



良い景色を見に行くにはお金がかかる。

良い水はすでに売られている。

良い空気が売買される日も近いのか。。。


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中国海鮮料理総まとめ [中国]

今日は前回に引き続き、中国ネタ。

海鮮料理のアーカイブ。

田舎料理ですが、素材が良いので
ハズレはいっさいありませんでした。

舟山やニンボー、台州で食べたもの。
(浙江省です。)

どーん、とどうぞ。




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舟山の食 [中国]

前回、北朝鮮のような街、と紹介した舟山。

http://blog.so-net.ne.jp/lww/2007-10-04



周りが海に囲まれている群島だけあって、
海鮮料理は抜群にうまい。

マテ貝のようなもの。


正体不明の貝。


しこたま紹興酒を飲んだ夜でした。


僕が大好きなのは、
カニを生でお酒に漬けたもの。


身はトロリとしていて、
ミソは濃厚。

腹を壊さないか心配しながら食べ始めるも、
最後は夢中になってしゃぶりつく。

これまた酒が進む進む。


舟山の魚料理はこれまた素晴らしくて。

都市部で食べるような豪華な盛りつけや
繊細な味付けなど全然無いが、
素材は抜群。

それはまたまとめて。


舟山は上海から群島の一つの飛行場へ簡単にアクセスできます。
またはニンボーあたりからバスと船を乗り継いでも。


普陀山が見える空港。



中国四大仏教名山の一つであるらしい。



もう向こうの連中と飲み比べは嫌だと思って日本に帰ってきたけれど、
時間が経つとそれなりに懐かしいのは不思議なもんだ。


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大国と天然資源 [中国]

大国とは、言わずもがな中国。

天然資源とは昨今話題のオイル。



我々のビジネスはどちら無しでも成り立たない。

品質安定化や工賃の上昇、
原油高。

製品を作るすべての環境がコスト高になっている。

しばらくは難局が続きそうである。

ところで、
もう2年弱中国に行っていないだろうか。

素朴な海岸沿いの田舎町を思い出す。








あの夕焼けの町は今、どうなっているのだろうか。













上海や広州にいる友達にでも会いに行こうかな。

またあの成長スピードを味わいに。

あの商魂たくましい、人間臭い街を見に。

そして美味い飯もね。(酒抜きで。)


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潜入・北朝鮮? [中国]

行ってきました。

北朝鮮?



いやいや、ここは中国の舟山という群島。

でも、北朝鮮と言われれば信じてしまいそうな感じ。




今日は中国の話を昼間にしていたので、
接待カラオケ漬けの日々を思い出して苦笑。

舟山はけっこう良いとこが多かったけど。

そして海に囲まれているので海鮮料理が素晴らしい。

それはまた次の機会。


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香港一泊二日 [中国]

そろそろ海外ネタかグルメネタをやらないとみなさんに飽きられそうなので。

どっちもってことで香港を。

ここ最近行ったのは2005年が最後か。

しかも一泊二日。

夜着の昼出発。
滞在12時間。笑

ただの乗り継ぎだ。笑
(一応町中のホテル宿泊でしたが。)

笑えるのが、出発便が成田で2時間以上遅れて。。。
着いたのは夜12時頃。
何もできん。。。

せっかく夕飯は香港で、と思ったのに諦めた。

悔しいからとりあえず町の写真でも。


↑これまた大した写真じゃないし。。。


初めてじゃなかったんで別にいいんだけど、
もうちょっと楽しみたかった。

出発日も昼には空港だったので、
朝イチに散歩。

海へ。



↑このおっさんがやたらいい味出してて。

それで飯食って出国。






飯はまぁまぁ。

同じ値段なら台湾の方が遥かにうまい。




何で突然香港かって言うと、
今日中国に出張に行った人がいたのでふと思い出して。
それだけ。

もっとマシな日記書かなきゃ。

久々に金曜日に外で飲んでません。

気が向いたらまた夜中に何か書きます。


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寧波 天一閣 [中国]

寧波シリーズ第3弾。
そして最終回。

もうネタ切れ。

今日は寧波の観光名所「天一閣」。
ここは明代からの蔵書館。

現存する中国最古の蔵書館と言われている。

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